働きがいへのコミット

重点課題

誰もがより良い未来に向けて活躍できる機会の創出

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も

活動方針

  • 少子高齢化が進展する中で、ダイバーシティを推進し、多様な人材の活躍を進める。
  • 自由闊達な職場環境を創り、働く喜びを実感できる企業風土を醸成する。

“Team SMFL”の意識を持ち、「価値観」のダイバーシティを進める

三井住友ファイナンス&リース株式会社
人事部 部付部長
兼 人事部 ダイバーシティ推進室長
内田 直美

SMFLは、異なる企業文化を背景に持つさまざまな人材が集った多様性あふれる企業です。2019年1月には三井住友ファイナンス&リースとSMFLキャピタル(旧 GEキャピタル)が合併し、新生SMFLが誕生しました。私たちの課題は、いわば外形的な「属性」のダイバーシティというより、むしろ内面的なもの、すなわち、それぞれの社員が持つ「価値観」の多様性を重んじ、活用していくことにあると考えます。

新生SMFLでは、育児や介護との両立支援、在宅勤務制度の導入、フレックスタイム制の対象者拡大など、働く「場所」や「時間」にとらわれない柔軟な「働き方」が選択できる環境を整備し、意欲ある多様な社員のチャレンジを応援しています。また2020年6月には、さらなる働き方の柔軟性・自由度と生産性の向上などを目指して、社長直轄の「在宅勤務推進プロジェクトチーム」を設置しています。

多様な価値観を尊重し、最大限に力を発揮できる環境を整えることは「働きがい」の向上にもつながります。引き続き“Team SMFL”の意識を浸透させ、「価値観」のダイバーシティを進めていく所存です。

⼥性・シニア活躍推進

今後の展開
  • テレワーク制度の拡充
  • ハラスメント対策強化
具体的な施策
  • ダイバーシティ推進
    • テレワークの浸透と意識改革、育児短時間勤務者のキャリア支援策開始、全社員向けハラスメント研修実施

働き方改革推進

今後の展開
  • 多様な働き方を支えるインフラ整備の継続
  • テレワーク制度拡充
具体的な施策
  • 社員意識調査に基づき立案された全社推進施策29の推進

デジタルを活⽤した業務効率化

今後の展開
  • 社員一人ひとりがデジタルを活用できる仕組みの構築
具体的な施策
  • ミドル・バックオフィス業務の効率化検討開始

関連リンク