重要事項(マテリアリティ)
当社グループは、社会とともに持続的に成長する企業を目指し、SDGs経営の実現に向けて、重要事項(マテリアリティ)を特定しています。
重要事項(マテリアリティ)は、当社グループの経営判断や事業活動の方向性を定める重要な指針です。2026年度には、事業領域の拡大や社会環境の変化を踏まえ、2020年度に設定したマテリアリティの見直しを行いました。本見直しでは、国際的なサステナビリティ開示の枠組みや業界動向を参照するとともに、各部門との議論を通じてサステナビリティ課題を抽出しました。これらの課題について、「自社の活動が環境・社会に与えるポジティブ/ネガティブな影響」と、「環境・社会に関する機会・リスクが自社の事業および財務に与える影響」の観点から分析・評価を行い、SDGs推進委員会での議論と、経営会議への付議および取締役会の承認を経て、当社グループの重要事項(マテリアリティ)を特定しています。
当社グループは今後も、ステークホルダーとの対話や事業環境の変化を踏まえながら、マテリアリティの妥当性を継続的に検証し、企業価値の向上と社会課題の解決の両立に向けた取り組みに反映してまいります。
SMFLグループの「重要事項(マテリアリティ)」
| 重要事項 (マテリアリティ) |
基本的な考え方 | 目指す姿 | 重要事項KPI | SDGs注力項目 |
|---|---|---|---|---|
| 地球環境 |
金融×事業×DXに強みを持つ当社の特性を生かし、脱炭素社会・循環型社会の実現と自然環境の保全に貢献します。 |
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| 社会との共生 |
レジリエントな物流やインフラ構築、国内外の地域や子どもへの支援を通じて、地域コミュニティとの共生と、次世代を担う子どもたちの貧困・格差解消に取り組みます。 |
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| 多様性と人権 |
多様性を強みとする企業風土の醸成・ウェルビーイングの向上と、サプライチェーン全体の人権尊重を通じ、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指します。 |
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| イノベーション |
AI等の新技術の開発・導入・活用、ステークホルダーとの共創を通じて、時代の変化を先取りし、イノベーションを創出します。 |
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| ガバナンス |
法令遵守はもとより、強固なガバナンス体制の維持・強化を通じた企業としての責任を果たし、社会の信頼とお客さまの期待に応えるよう、誠実に行動します。 |
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