社会貢献活動

社会貢献活動方針

当社グループは、SMFL Way(理念体系)を実践し、事業の枠を超えて社会とさまざまなパートナーをつなぎ、共に社会課題の解決に貢献します。

お客さまとの共創を通じた社会貢献-サステナビリティパートナーシップ-

当社はリース料の一部をSDGs達成に資する公益財団法人または認定NPO法人などへ寄付するSDGsリース『みらい2030(ミライニーマルサンマル)®』を展開し、社会課題の解決に向けた支援に積極的に取り組んできました。SDGsリースの寄付先団体に向けた取り組みは金銭による寄付のみならず、当社独自のプロボノ活動を通じて支援を拡大しています。

プロボノ活動は、当社社員が業務上培った知識やスキルを活かして無償で取り組む社会貢献活動です。当社のプロボノ活動は業務時間の一部を利用可能とし、社員が社会課題に触れ、解決する活動に参加する機会を創出しています。なかでも、お客さまとの共創を通じた社会貢献活動を大切にしており、金融機関である当社ならではの幅広い業界のお客さまとのつながりを活かすことで、社会課題解決に資する取り組みを実施しています。

今後も複雑化する社会課題に対し、当社単独では成し得ないインパクトを生み出すため、お客さまの持つ専門性と当社のネットワークを掛け合わせた共創をより推進し、持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。

お客さまとの共創事例


キッズドアの子どもたちに向けたキャンプイベント:日本国土開発(株)様

キッズドアの子どもたちに向けた「POPづくりワークショップ」:(株)ファミリーマート様

キッズドアの子どもたちに向けた「環境教育ツアー」:石坂産業(株)様

キッズドアの子どもたちに向けた「醤油工場見学ツアー」:ヤマサ醤油(株)様

ウォーターエイドジャパンへの支援企業の集い:栗田工業(株)様

キッズドアの子どもたちに向けた食事支援イベント:パートナー企業各社様

共創パートナーシップ(五十音順)

  • 石井食品
  • 石坂産業
  • エム・シーシー食品
  • 籠谷
  • 栗田工業
  • サンデリカ
  • GENDA GiGO Entertainment
  • 日東ベスト
  • 日本国土開発
  • ファミリーマート
  • ヤマサ醤油
  • ユニフルーティー ジャパン

社員参加イベントを通じた貢献

サステナビリティ・ウィーク

「社員一人一人がサステナビリティに自分ごととして捉え、主体的に行動する企業文化の醸成」を目的に、2026年2月、第1回「SMFL Group サステナビリティ・ウィーク」を開催しました。

2月2日~13日までの約2週間、サステナビリティ担当役員によるタウンホールミーティング、SAF(持続可能な航空燃料)に関する社内セミナー、余剰食品等不用品の回収活動、日本補助犬協会による講演会など、計13のプログラムを実施しました。
期間中の延べ参加者数は1,171名にのぼり、社員の意識向上と、全社でサステナビリティを推進する基盤の構築につながりました。

今後も本取り組みを継続的に開催し、グループ全体でのサステナビリティ経営をさらに加速させてまいります。

社員参加イベントを通じた貢献

社会貢献イベントを定期開催し、社員の参加を促進しています。

献血会
献血者の少ない時期に合わせて社内献血会を開催し、医療へ貢献しています。
福祉製品販売会
障がいのある方が就労支援施設などでの作業訓練を通じて製作した製品を社内販売しています。
フードドライブ
家庭にある食品を持ち寄り、支援団体を通じて必要とする家庭や福祉施設などに寄贈しています。
不用品回収イベント
家庭にある不要品を持ち寄り、支援団体を通じて寄付や寄贈に役立てています。

ボランティア・寄付などによる貢献

当社ならではの知見やリソースを活用したボランティアや寄付活動を推進しています。

子どもの貧困解決に向けた支援基金『SMFL「みらい絆」基金』の設立
次世代の子どもに向けた学習支援
認定NPO法人キッズドアの学習拠点に通う子どもを対象とした、学習支援・居場所づくりを社員の自主参加で実施しています。
全国の大学を対象とするSMBCグループ金融経済教育への講師派遣
SMBCグループ金融経済教育は、未来を担う学生や地域の方々に向けてSMBCグループが提供する、お金に関する正しい知識と適切な判断力の習得を目的とした無料のセミナーです。
当社はSMBCグループの一員として、全国の大学でリースとサステナビリティのつながりについて講義を行っています。2024年度は全国の10大学、2025年度には19大学で講義を行いました。
児童養護施設などへのリース期間満了パソコンの寄贈
余剰カレンダーと手帳の寄贈

今後もさらなる社会課題解決に向けて活動を拡大していきます。