トップメッセージ

三井住友ファイナンス&リース株式会社代表取締役社長橘正喜

Team SMFLでグループの総合力を結集し、
革新的で付加価値の高いサービスの提供により、
お客さまと共に成長する最良のビジネスパートナーを目指します。

国内外における新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たちの経済活動や社会生活は深刻な影響を受けることとなりました。こうした中、当社は金融という社会インフラの一翼を担うべく、お客さまへのファイナンスサービスの提供に努めるとともに、ウィズコロナ、アフターコロナ時代を見据えた取り組みを進めてまいりました。

2020年4月、当社は“時代の「変化」に「進化」で応える企業へ”をテーマに中期経営計画をスタートしました。救急医療・探索救難・洋上風力への搬送を主用途とするヘリコプターリース事業の開始、リモートワークの浸透に伴う契約の電子化やサテライトオフィス事業への参画、また、海運業界の脱炭素化に向けた国際的枠組みであるポセイドン原則にリース会社として世界で初めて署名しました。さらに、2021年1月には不動産アセットマネジメント事業で業界最大手のケネディクス社がグループに入り不動産ビジネスの事業領域を拡大しました。

社会課題の解決に向け、当社のアイデンティティである“SMFL Way”のもと、SDGs経営をさらに深化させ、「環境」「次世代」「コミュニティ」「働きがい」の4つの重点課題に取り組むとともに、デジタルイノベーションによる“新たな社会(Society5.0)”の実現に貢献すべく積極的に挑戦してまいります。

これからもSMFLグループの総合力を結集し、社会からの要請に応えるとともに革新的で付加価値の高い金融の枠を超えたサービスの提供により、お客さまと共に成長する最良のパートナーを目指します。
今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。

三井住友ファイナンス&リース株式会社
代表取締役社長  橘 正喜