人材育成・キャリア開発支援

人材開発・育成についての考え方

当社は、Our Visionにおいて「社員のチャレンジと成長を応援する企業」を掲げており、これを積極的に後押ししています。
具体的には、「リース会社」から「金融機能を持った事業会社」へと進化を遂げるため、新たなビジネスの創造と既存ビジネスの変革を主導できる人材の育成を進めています。また、DXを推進できるデジタル人材の育成にも取り組んでいます。

人材開発・育成の考え方

  • 付加価値の高いサービスを提供できる専門性を身につけた人材の育成
  • 環境の変化を先取りし、主体的に新しい事業・組織を創造していくリーダーの育成
  • ※1キャリア開発シート:社員一人ひとりが自らキャリアを切り拓くために、毎年作成しています。自分の将来について主体的に考え、また過去の経験を振返り、自己の職務適性を把握するための機会としています。
  • ※2JobFormat:自律的なキャリア開発を支援するため、部店ごとに概要(業務内容、魅力等)とチャレンジ項目(求めるスキル、資格等)を社内に公開しています。

キャリア開発支援、チャレンジへの支援

自律的なキャリア開発を支援する仕組みとして、毎年、他部を1日体験する「Job Shadow(2021年度の参加者数646名)」、各部の業務内容を理解する「Job Forum(2021年度の参加者数987名)」、「社内公募」を実施しています。

また、役員との双方向の対話によって社員が自らのキャリアを見つめ直す機会として「社長タウンホールミーティング」や「役員ラウンドテーブル」を開催しているほか、資格保有者と資格取得を目指す社員が交流する「資格取得チャレンジセミナー(2021年度の参加者数560名)」等を実施し、社員のチャレンジする意欲や“新しい自分創り”を支援しています。

具体的な施策

  • 1on1、指導員・メンター、評価・キャリア面談、人事部面談
  • キャリアワークショップ、キャリア開発シート
  • Job Shadow(他部の1日体験)、Job Forum(他部の業務を理解するイベント)の開催
  • 目標設定・OJT、育成ローテーション
  • トレーニー(国内・海外)、公募(社内・SMBCグループ公募)
  • 社長タウンホールミーティング、役員ラウンドテーブルの開催
  • 資格取得チャレンジセミナーの開催
  • 外部講師による講演会開催

デジタル人材育成

当社は、Our Visionにおいて「デジタル先進企業」を宣言しています。
社員一人ひとりがデジタル技術を最大限活用して、お客さま向けのサービス開発や社内の業務プロセスを設計出来る人材の育成に取り組んでいます。

デジタルラーニングマップ

  • Excel/Accessは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です

具体的な施策

  • デジタル人材育成プログラム
  • 各種研修(階層別ほか)、部門別育成施策
  • オンライン通信教育、資格取得報奨金