環境へのコミット

重点課題

脱炭素・循環型社会の実現に貢献

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任 つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

活動方針

  • お客さまの環境負荷軽減への取り組みを支援するとともに、当社の環境マネジメントシステムを適切に運営する。
  • モノを扱うリース会社の特性を生かしたビジネスを通じて、循環型社会の実現に貢献する。

クリーンエネルギーの供給でSDGsに貢献する

三井住友ファイナンス&リース株式会社
環境エネルギー開発部長
兼 SMFLみらいパートナーズ株式会社
執行役員 環境エネルギー本部長
浅井 淳史

2012年の太陽光発電設備のリース取引に始まったSMFLの再生可能エネルギー(再エネ) への取り組みは、現在ではさまざまな資金調達ソリューションをワンストップで提供するまでに進化しました。

脱炭素社会の実現に向けて再エネ市場が拡大する中、SMFLでは再生可能エネルギーを航空機、不動産に次ぐ成長分野として位置付けており、今後はSMBCグループの顧客基盤をより一層活用し、発電・蓄電・小売り・省エネなどサプライチェーン全体で事業機会を追求します。また金融面にとどまらず、事業面からもお客さま企業をサポートすることを目指し、再エネ発電所の開発案件では初期段階からお客さまと積極的に協働していきます。

このほか、固定価格買取制度(FIT)終了後の再エネ設備を長期安定電源として維持していくことも重要です。不良施工や不法投棄につながることのないよう、再エネ発電所の事業承継ニーズにも対応していきます。

金融、エネルギーは重要な社会インフラであり、安全・安心・安定が基本です。今後も再エネ設備の適切なメンテナンスに注力し、次世代を見据えてクリーンエネルギーのサステナブルな供給に力を注ぎます。

再生可能エネルギーへの取り組み推進

今後の展開
  • 太陽光以外の再生可能エネルギー電源の拡大
  • 再生可能エネルギー発電事業者国内トップ5入りを目指す
具体的な施策
  • エネルギーサービス事業強化
  • 電力小売代理店事業におけるCO2フリー電力販売増加
  • バイオマス・ガス発電向けプロジェクトファイナンス型リースの展開
  • 国内水力発電事業拡大に向けた取り組み
取り組み実績

3R(リデュース、リユース、リサイクル)ビジネス推進

今後の展開
  • 中古売買をベースにした中古周辺事業の拡大
  • 循環型社会の実現に貢献
具体的な施策
  • 新倉庫活用による中古ビジネスの拡大
  • 排出物遵法管理ASPサービス利用者の拡大

当社の電気/紙使用量抑制

今後の展開
  • CO2ゼロ&RE100に向けた取り組みの推進
具体的な施策
  • 紙使用量の削減
    • 社内申請などにおける電子化、両面、2in1印刷の奨励などによる紙使用量削減
    • 個人用袖机廃止によるペーパーストックレス推進
  • 電気使用量削減
    • こまめな消灯の励行
    • EMS運営を通じた役職員への啓発実施
  • CO2ゼロ&RE100
    • 当社事業におけるCO2ゼロ&RE100実現に向けた検討開始

関連リンク