ダイバーシティの推進

基本方針

三井住友ファイナンス&リースは、誰もが働きやすい職場環境作りや多様な人材の活躍推進を通じて、多様性を強みとする組織作りに取り組んでいます。

働く環境

共働き世帯の増加やライフプランの多様化に伴い、働く環境も柔軟で多様なものである必要があります。そこで当社は社員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮できる職場環境作りを推進しています。

全社目標

社員の健康的な労働時間の確保を目的に毎年「スマートワーク目標」にて労働時間と有休消化に関する全社目標を定めています。

働く時間

フレックスタイム制では、コアタイムを10:00-15:00と定めており、個人の都合に合わせフレキシブルに勤務することが出来ます。その他育児をする社員向けには短時間勤務や時差出勤制度を活用できます。

働く場所

在宅勤務制度を利用し、職場以外自宅や二等親以内の親族宅での勤務が可能です。

両立支援

現代社会においては、育児や介護などと両立しながら働く人は決して少なくありません。当社では、それらと両立しながら十分に仕事できるよう、各種制度の充実化を図り両立のサポートを行っています。

育児

育児休業制度などはもちろんのこと、急な子どもの看病時に利用可能な「看護休暇」など各種制度を整えています。また「育休復帰者向けフォローアップ研修」を通じて、復職後のキャリア支援も行っています。

介護

長期間の介護に必要な休業制度だけではなく、有給休暇と同じように利用可能な「介護休暇」を整備。段階的な介護の入り口からサポートしています。また「仕事と介護の両立セミナー」では外部より専門家を招き、介護に関する一般的な情報提供から仕事との両立に関するアドバイスをもらっています。

外部評価

子育てサポート企業として、厚生労働大臣の「くるみん認定」を取得しています。

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画(PDF : 111KB)

多様な人材の活躍

一人ひとりの強みを活かす組織を目指し、多様な人材の個性を伸ばす成長支援を行っています。

グローバル人材の育成

グローバルビジネスにおいて活躍できる、人材の育成に力を入れています。ビジネスレベルの語学力を身に付ける「海外語学派遣」や海外での業務経験を積む「海外業務トレーニー」を通じて、グローバルなビジネスに対応しうるスキルの習得をサポートしています。

女性活躍

経営戦略の重要なテーマの一つとして、女性の活躍を推進しています。ライフイベントと両立しながら継続的なキャリアを形成する支援として、外部研修への派遣など行っています。

働きがいに関する実績(女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供)

採用した労働者に占める女性労働者の割合 (総合職)28.9%
(業務職)100%
採用における男女別の競争倍率 (総合職)男性:27.8倍、女性:34.3倍
(業務職)男性:倍、女性:33.7倍
※新卒採用のみで計上
労働者に占める女性労働者の割合 (総合職)11.1%
(業務職)99%
(特別職)26.9%
管理職に占める女性労働者の割合 5.7%
男女別の職種または雇用形態の転換実績 ○職種転換実績
男性:0人、女性:3人
※業務職→総合職 2名 総合職→業務職 1名
男女別の再雇用または中途採用の実績 ○中途採用実績
男性:12人、女性:3人
※総合職 男性12名、女性1名  業務職 男性0名、女性2名
  • データの対象:単体、データ集計時点:2020年3月時点

働きやすさに関する実績(職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備)

男女の平均継続勤務年数の差異 (総合職)男性:17.6年、女性:9.1年
(業務職)男性:15.7年、女性:14.2年
(特別職)男性:13.4年、女性:10.4年
男女別の育児休業取得率 ○育児休業
男性:16.7%、女性:92.9%
※当社独自の育児休暇取得者を含む
一月当たりの労働者の平均残業時間 (対象正社員)8.5時間
長時間労働是正のための取組内容 ノー残業デー、スマートワーク目標設定(時間外・休暇取得の目標掲示)、勤怠システムへのログチェック機能搭載
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の
平均残業時間
(総合職)11.6時間
(業務職)3.9時間
(特別職)5.6時間
年次有給休暇の取得率 (正社員)82.2%
  • データの対象:単体、データ集計時点:2020年3月時点