ダイバーシティの推進

基本方針

三井住友ファイナンス&リースは、ダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つと位置付け、多様な人材が「働きがい」を持って活躍できる取り組みを推進しています。

SMFLの「働きがい」向上への取り組み

  • ・管理職向けダイバーシティ・マネジメント研修
  • ・女性社員向けキャリア研修
  • ・育児休業復帰者向けフォローアップ研修
  • 「イクボス企業同盟」への参画
  • ・階層別研修、他スキル習得のための各種人材育成支援の実施

柔軟な働き方の促進への取り組み

ワークライフバランスのための両立支援

働き方改善、ワークライフバランス 両立支援
  • ・半日休暇制度
  • ・スポット休暇制度
  • ・ノー残業デー
  • ・夏季早帰りキャンペーン
  • ・家族参観
  • ・フレックスタイム制
  • ・企画業務型裁量労働制
  • ・時差出勤
  • ・育児休業制度
  • ・育児短時間勤務
  • ・短期育児休業
  • ・看護休暇
  • ・介護休業制度
  • ・介護休暇
  • ・介護短時間勤務

女性の活躍推進についての情報公開

1.公開データ(2018年8月公表)

採用した労働者に占める女性労働者の割合 (総合職)31.8%
(業務職)100%
採用における男女別の競争倍率 (総合職)男性:29.0倍、女性:37.6倍
(業務職)男性:-倍、女性:33.7倍
※新卒採用のみで計上
労働者に占める女性労働者の割合

(総合職)8.3%
(業務職)99.0%

男女の平均継続勤務年数の差異 (総合職)男性:17.9年、女性:10.8年
(業務職)男性:18.4年、女性:14.1年
男女別の育児休業取得率 (総合職)男性:54.8%、女性:100.0%
(業務職)男性:0%、女性:100.0%
一月当たりの労働者の平均残業時間 (対象正社員)13時間28分
長時間労働是正のための取り組み内容 ノー残業デー、夏季早帰りキャンペーン実施、スマートワーク目標設定(時間外・休暇取得の目標掲示)、勤怠システムへのログチェック機能搭載、時間外・休暇取得実績の部署ごと四半期データ公開
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間 (総合職)17時間59分
(業務職)3時間06分
年次有給休暇の取得率 (総合職)72.8%
(業務職)88.8%
管理職に占める女性労働者の割合 4.9%
男女別の再雇用または中途採用の実績 中途採用実績
男性:7人、女性:1人

詳細は、厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」をご覧ください。

2.女性活躍推進に関する行動計画

  • 目標1:新卒・中途採用の総合職に占める女性比率を30%以上にする
  • 目標2:管理職に占める女性割合を10%以上にする

女性活躍推進に関する行動計画PDF : 129 KB

ワークライフバランスに関する情報公開

2017年度実績
年次有給休暇取得日数 :全社平均15.92日
時間外勤務実績(法定外):全社平均13.28時間/月

2017年度 TOPICS

1)従業員意識調査の実施

働き方見直し、ダイバーシティ浸透状況の調査を目的に、全従業員に対して調査を行いました。全般的に前回調査より改善が見られ、ダイバーシティの考え方の浸透度・実現度においては、前回対比18.8%向上し、75.9%に到達しました。

2)介護セミナーの実施

外部講師による、仕事と介護の両立に関する研修を実施し、従業員147名が参加しました。今後も継続的に開催し、仕事と介護の両立支援に努めていきます。

3)タイムマネジメント研修の実施

ワークライフバランスの推進や働き方改善を目的に、外部講師による研修を実施しました。
本研修は管理職クラスの参加を必須としています。今後も引き続き全社的なタイムマネジメントに取り組んでいきます。

4)家族参観の実施

従業員の家族を会社へ招待するイベントを実施しました。
お子さま向けの名刺作成や社内見学ツアーなどを実施し、3日間合計で28組74名の家族が参加しました。

CSR・環境への取り組み
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