SMFLを知る

私たちはさまざまな事業を通じて社会課題解決に挑む、総合リース業界のリーディングカンパニーです。

本ページでは、時代の移り変わりとともにリースビジネスの枠を超えて、社会のイノベーションを支えてきたSMFLの挑戦と創造のいまをお伝えします。

Who We Are

SMFLは、「幅広い金融機能とDXに強みを持つ事業会社」として、お客さまや社会と共に成長することを目指します。

グループ力

三井住友フィナンシャルグループと住友商事の戦略的共同事業のもと、メガバンクグループと総合商社が有する広範かつ強固な顧客基盤とネットワークを活用します。

三井住友フィナンシャルグループ「SMBC」(顧客基盤・資金調達力)、住友商事(ネットワーク・ビジネス展開力)、SMFLを頂点とし、「共創ビジネスの実現」を中心に、お客さま、メーカー・販売会社さまが下部に配置された三者連携の関係図

3つの柱

設立時からの強みである「金融」機能と、新たな強みである「事業」および「DX」をかけ合わせることで、
SMFLならではの幅広いソリューションを提供します。

3つの柱についての図。01は金融。幅広い顧客基盤、グローバルベースでのネットワーク、資金調達力。02は事業。航空機、不動産、環境エネルギー、サーキュラーエコノミー分野等での事業展開力。03はDX。経験豊富なエンジニアと現場が一体となって取り組む、内製開発DXソリューション。三つの要素の背景に∞型のループがあり、飛行機、ノートPC、建機、ビル群、スマートデバイス、人のイラストが配置されている。

SMFL Way

「SMFL Way」は当社の経営理念、経営方針、価値観、基本姿勢を体系的に示したものです。
SMFLグループで「SMFL Way」を共有し、実現することで、企業としての社会的使命を果たしていきます。

経営理念、経営方針、価値観、基本姿勢を示す4層構造のピラミッド図。上から順に、Our Mission(私たちの使命)「私たちは、時代を先取りし、付加価値の高いサービスを提供することにより、広くお客さまと社会の持続的な発展に貢献します」、Our Vision(私たちの目指す姿)「お客さまの最良のビジネスパートナー/SDGs経営で未来に選ばれる企業/社員のチャレンジと成長を応援する企業/デジタル先進企業」、Our Value(私たちの価値)としてFive Values「Integrity/Customer First/Proactive & Innovative/Speed & Quality/Team SMFL」、Our Principle(私たちの基本姿勢)「私たちは、法令を遵守し、社会に信頼され、お客さまの期待に応えるよう、誠実に行動します」を記載。

What We Do

SMFLでは5つの事業部門がそれぞれ連携し、「お客さまの最良のビジネスパートナー」として最適なソリューションを提供しています。

  • 01

    ホールセール事業

    国内の大企業や中堅・中小企業向け機械設備等各種物品のリース・ファイナンスサービス、レンタル等

  • 02

    グローバルビジネス事業

    航空機リース事業、航空機エンジンリース事業、ヘリコプターリース事業、船舶のリース・ファイナンスサービス、定期用船事業、コンテナリース事業、海外における現地企業向け、日系企業向けのリース・ファイナンスサービス等

  • 03

    地球環境事業

    省エネ設備や再エネ発電設備を対象としたリース・ファイナンスサービス、発電事業、系統用蓄電池事業、サーキュラーエコノミー関連事業等

  • 04

    不動産事業

    商業施設やオフィスビル、物流倉庫など不動産を対象としたリース・ファイナンスサービス、不動産賃貸事業、不動産開発事業、不動産アセットマネジメント事業等

  • 05

    投融資事業

    国内外における投融資事業、半導体製造装置等各種電子デバイス設備を対象とした各種サービス提供および売買・保守事業等

SMFL's
History

SMFLはどのように誕生したのか。どんな挑戦をして深化してきたのか。源流と成長の歴史を紹介します。

2007年SMFL誕生

SMFLは、日本でリース産業がはじまって間もなく事業を開始した、三井住友銀リースと住商リースが合併して発足しました。

1960年代
  • 1963
    2月 東西興業設立
    8月 日本リース設立
  • 1968
    5月 東西興業が住商リース興産に商号変更し、リース事業に進出
    9月 総合リース設立
  • 1969
    10月 住商リース興産が住商リースに商号変更
1980年代
  • 1982
    10月 総合リースが住銀総合リースに商号変更
  • 1986
    2月 住銀総合リースが住銀リースに商号変更
2000年代
  • 2001
    1月 日本リースがGEキャピタルリーシングに商号変更
    9月 住銀リースが三井住友銀リースに商号変更
強みを組み合わせ、新たなリース事業の基盤を構築し誕生 2007年10月 三井住友ファイナンス&リース誕生

SMFLの成長と進化

SMFLは事業環境の変化に進化で応え、お客さまの経営課題や社会課題を解決してきました。

2010s~

  • 連結営業資産(億円)
  • 連結経常利益(億円)
25,310
2012
32,268
2013
36,123
2014
39,838
2015
41,927
2016
48,975
2017
47,960
2018
48,152
2019
52,782
2020
60,536
2021
67,193
2022
80,574
2023
83,315
2024
86,999
2025
91,747
2026

SMFL At a Glance

グローバルに事業展開するSMFL。その成長を支える基盤を紹介します。

2026年3月末現在

  • 出資比率

    • 50

    • 50

    (自己株式を除く)

  • 長期格付

    • R&I AA

    • JCR AA

    • S&P A-

  • 営業資産残高(連結)

    9.2兆円

  • 純資産(連結)

    1.6兆円

  • 取引先数

    28.9万社

    ※ベンダーファイナンス(小口販売金融)の取引先約27.4万社を含む

  • 電子契約件数

    8.0万件

  • 仕入先数

    2.1万社

  • サステナブル関連ビジネスの累計契約額

    10,455億円

  • SDGsリース累計契約社数

    2,716

  • 不動産受託資産残高(AUM)

    6.2兆円

    ※ケネディクス、Aravest 、シーアールイー、マックスリアルティーの受託資産残高

SMFL海外拠点

円グラフ。連結従業員数4,621名、うち単体従業員数2,339名、女性管理職比率(単体)は16.4%であることを示す。
Global
10カ国
Japan
27都市

SMFL in Society

たとえばライフスタイルにまつわるこんな場面にもSMFLの取り組みがあります。

  • 航空機保有・管理・発注機材数

    1,900

    ※SMBC AC保有・管理・発注機材数

  • ヘリコプター保有・管理・発注機材数

    290

    ※SMFLH保有・管理・発注機材数
    (2026年3月末現在)

  • 再生可能エネルギーの取り組み実績(持分出力)

    2,160MW

    ※ファイナンス含む※契約済みベース(2026年3月末現在)

  • 保有する不動産物件数

    582

    ※不動産リース555件、SPC27件(2026年3月末現在)

  • サテライトオフィス(株式会社ザイマックスグループとの共同事業)

    「ZXY」拠点数

    353拠点

    https://zxy.work/(2026年9月11日時点)

  • 半導体製造装置

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