現地通貨建リース&延払


仕組み
- 当社海外現地法人の所在する地域においては、現地通貨建のお取引(例:リースバック)にも対応します。
- お客さまの海外現地法人がメーカー・ディーラーとリース物件の売買契約を締結し、発注します。
- 当社とお客さまの海外現地法人との間で、売買契約を締結すると同時にリース契約を締結します。
- リース物件はメーカー・ディーラーからお客さまの海外現地法人に直接納入されます。
特長・メリット
- お客さまの海外現地法人の資金計画に沿った契約期間の設定が可能です。
- お客さま及び海外現地法人の資金の流動化が図れます。
- お客さまの海外法人の為替リスク回避が図れます。
- 機動的な対応が可能です。
- お客さまの海外法人がお持ちの各種投資恩典を引き継ぐことが可能です。

電子部品メーカー C社さま
中国の現地法人を設立する時に多額の自己資金を投入していましたので、すぐ後の設備増強にリースを利用できて本当に有り難かったですね。

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- よくある質問
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リースの対象になるのはどんな物件ですか?
- 用語集
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- クロスボーダーリース
文字通り、国境(ボーダー)をまたがって(クロス)して行なわれる海外とのリース取引。
- リースバック
リース会社がお客さまの所有する物件を買取ると同時に、その物件を再び同じお客さまにリースする取引をいい、「セール・アンド・リースバック」とも言う。