リースのメリット

「所有」から「使用」へと発想を転換することで、大きなメリットが生まれます。
経営に不可欠となったリースを有効に活用していただくことで、真の「効率経営」が実現します。

ユーザーの皆さまのメリット

当社では、お客様の会計面、財務面、管理面など多岐に亘るニーズに対してリースならではのメリットを活用した最適な商品・サービスを、オーダーメードでご提案しています。

会計面のメリット

技術革新に対応した、最新の設備の導入が可能です

技術革新のスピードが加速している現代においては、設備が陳腐化する危険性が高まっています。将来の陳腐化時期を予測してリース期間を設定すれば、いつも最新鋭の設備が活用でき、技術革新に迅速に対応できます。

オフバランス効果を得られます

中小企業においては賃貸借処理が可能です。また、上場企業等における所有権移転外ファイナンスリースにおいても、重要性が乏しい1件3百万円以下のリース取引等は賃貸借処理できます。

費用の平準化が可能です

200%定率法等による減価償却費の初期負担を、リースにより平準化させることで適切な損益の計上が可能になります。特に、新規事業開始の場合、2~3年は設備の稼働率が低く、売上も本格化していない状況が予想されるため、早期の黒字化に大きく寄与します。

陳腐化リスクを回避できます

リース期間は、適正リース期間内で設定できますので、リース期間を法定耐用年数より短くすることにより、早期に費用化が図れます。

財務面のメリット

資金調達の多様化が図れます

金融機関からの借入による購入も、リースも、物件を使用するという点では全く変わりありません。リース利用によって、実質上設備投資について借り入れした場合と同じ効果が得られます。しかも金融機関からの借入枠は温存されることになり、資金調達力に余裕が生まれます。

資金の効率的運用が図れます

リースの利点は、一時に多額の購入資金が不要なことです。毎月のリース料支払いだけで済みますから、機械設備の購入による資金の固定化が避けられ、その資金を有効に運用して利益をあげることができます。

管理面のメリット

コスト管理が容易です

上場企業等における所有権移転外ファイナンスリースにおいても、リース資産総額に重要性がないと認められる場合には、簡便的な会計処理が認められます。この場合、毎月のリース料と費用計上額は基本的に同額となるため、損益管理・資金管理が容易になります。

事務負担を軽減できます

機械設備を購入した場合、煩わしい事務負担が発生します。例えば、資金調達、記帳、償却事務、諸税金支払い、損害保険付保、資産処分事務などがあげられますが、リースを利用した場合は、これらの負担がなくなり、管理部門の合理化が図れます。

金利変動リスクが回避できます

リース料は固定ですので、金利情勢に左右される銀行借入のような金利変動リスクが回避でき、損益の安定化が図れます。

子会社などへの設備貸与を合理的に行うことができます

子会社や下請企業へ設備を貸与する場合、賃貸料は下請代金や販売委託費などと相殺することが多く、また設備の減価償却も行う必要があります。これらの煩雑な管理もリースを利用すれば合理的に行うことができます。

メーカー・販売会社の皆さまのメリット

当社は、各メーカー・ディーラーの皆さまの販売促進をお手伝いします。多数のメーカー・ディーラーの皆さまとのお取引実績に基づき蓄積されたノウハウを活用し、お客様の販売戦略に沿った多様なスキームを構築し、協力させていただきます。
また、小口リースについては、さらに簡単・迅速な簡易リースシステムとし、メーカー・ディーラーの皆さまの販売活動をよりフレキシブルかつスピーディーに進めていただくお手伝いをしています。

効果的な販売促進手段として、新規開拓に役立ちます

お客様が、資金手当てや支払条件、あるいは設備の陳腐化などの問題で購入をためらっている時、当社のご利用をおすすめください。有効な販売促進手段となります。

代金の回収が全額一括回収でき資金効率が高まります

リースを利用して販売された場合には、当社がユーザーに代わって機械設備の代金を、全額一括で支払います。代金回収が早い上にスムーズに行えるので、資金効率が高まります。

販売のリスクが軽減されます

販売代金は、当社が支払います。確実な代金回収で販売に伴うリスクが回避され、安心で効率のよいセールスを行うことが可能です。

計画的な販売活動を行うことができます

リースは契約期間が定められているので、更新・買替え時期を的確に把握することができ、期間満了時に合わせて計画的な販売活動を行うことができます。

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