SMFLを強くする
「業務効率化」と「働き方改革」を
進めています。

コーポレートサービス
東京ビジネスサポート第一部
斉藤 真純

MASUMI SAITO

担当している業務は?

全社の営業事務を担う部として、事務全般の効率化を進めています。

各拠点でともすれば属人的になっている業務を見える化し、業務の集約・平準化を図ることで、全社の営業事務の効率化を進めること。また、拠点運営をサポートする担当者39名の状況を把握し、業務が円滑に進むように差配することが私の役割です。
今期からは新たに、トラックと林業に関する補助金申請に関わる業務も担当するようになりました。いずれ全社の補助金業務の集約化を図っていきたいと考えています。

仕事の楽しさと苦労は?

部員の特徴をとらえた業務配置や、働き方改革を担う責任とやりがいを感じています。

当部には100名近くの部員が所属していて、そのうちの9割以上が女性です。時短勤務や産休・育休取得者も多く、多様な働き方をしています。営業部店からの依頼をスピーディーかつ正確に行えるよう、各部員の知識や経験、性格などを理解した上で業務を割り振るのは、難しくもありますが、やりがいを感じます。また、当部は、女性の活躍とダイバーシティの象徴でもあり、テレワークや在宅勤務など、新しい制度の試行や設計に携わることができるため、働き方改革の一翼を担っている実感があります。

印象に残っているエピソードは?

当社初となるスキームを担当。すべての経験が大きな財産に!

パートナー企業との業務提携において、当社で初めてとなるスキームを担当したのですが、物件数が多く、毎月の請求金額が変動するため、いかに効率よく正確に登録するかを決めなくてはなりませんでした。
そこで私は、担当者の異動や数年後の契約期間満了までを見据えて、どの方法が一番良いかを考え、上司や関係各部(経理、法務、リスク管理、事務企画など)と協議を重ね処理方法を決めていきました。また、このスキームの背景や意義、物件の種類や特徴などを理解した上で、疑問点は営業担当者に速やかに確認し、課題を一つずつクリアしていきました。スケジュールが非常にタイトだったこともあり苦労しましたが、他部署の人たちと連携してやり遂げた経験は大きな財産となりました。

つながりのある人

成都営業所 樫本 俊郎さん

樫本さんには入社前からお世話になりました。当時は採用担当をされており、リース業界について全く知識がなかった私(学生)に身近な例を用いて分かりやすく説明してくださいました。樫本さんは、管理職になってからも中国語を学んでおられ、何歳になってもチャレンジ精神を忘れない姿勢はぜひとも見習いたいです。近年は海外勤務が長く、お会いする機会は少ないのですが、いつか一緒に働く機会があれば、私の成長した姿をぜひ見ていただきたいと思っています。

Private Shot

温泉と海外旅行が定番です!

週末は会社の福利厚生を利用して温泉でリフレッシュ。また、年に1回は海外旅行に行っています。写真は、同じ部署の人たちと北京に遊びに行った時のもの。北京では、トレーニーとして現地に赴任していた方にいろいろとアテンドしていただき、地元で人気の北京ダック店で美味しい料理を満喫しました! 席が隣になった地元のおじさんたちと意気投合し、白酒を酌み交わして国際交流したのも良い思い出です。

※2018年3月時点の所属部店名で掲載しております。現在の所属部店とは異なる場合があります。