ビジネスフィールド SMFLの強み

フィールドの広さ

社会のあらゆる事業領域を網羅

SMFLは、リースを中心に多彩なファイナンスの手法を活用し、あらゆるビジネス展開のサポートをしています。さらに、SMBCグループと住友商事という日本有数の資金調達力とグローバルネットワークを活かすプラットフォームとして、新たな領域の課題解決に向けた取り組みを行っています。

イノベーションの創出

新たなビジネスへの挑戦が、経済の発展を支える

半世紀以上前から培ってきたリースへの知見を活かし、既存ビジネスの枠組みにとらわれない新たな価値を創出する会社として、社会に価値を提供していきます。今後は、デジタル分野やロボット、というキーワードに関連する事業に、積極的に取り組んでいきます。

グローバルビジネス

米国・中国・東南アジアに海外ネットワークを拡充

SMFLではアジアを中心に、海外に多くの拠点を設置しています。これにより、海外事業を展開しているメーカー・販売会社の販路拡大をサポートする販売金融サービスや、海外展開に必要な設備投資へのファイナンスサービスなど、多様なソリューションの提供が可能となっています。今後も、グローバル販売金融の新規取引の企画・開発・支援体制を拡充し、一層の取引拡大を目指すとともに、トレードファイナンス取引の営業体制も強化していきます。

事例紹介
  • 古民家宿泊事業への参入

    福岡県太宰府市や太宰天満宮と連携し、同地区周辺への古民家宿泊事業に参入しました。事業スキームは、SMFL、西日本鉄道、福岡銀行などが共同で㈱太宰府Co-Creationを設立し、古民家を借り受けてリノベーションを行うというもの。SMFLは、個々のリノベーションにおける宿泊施設、厨房、レストランで導入される機器・設備などに、リースなどのファイナンスを提供します。SMFLは地方創生を注力分野の一つとしており、様々なファイナンスサービスを通じて、地域活性化と地方再興に貢献していきます。

  • 排出物遵法管理ASPサービスの共同運営

    パナソニックグループがインターネットを介して提供する排出物遵法管理ASPサービス「PBasis」の共同運営に着手しました。このサービスの導入により、従来は現場ごとでばらつきが出やすかった廃棄物処理を同一基準で適切に管理することが可能となり、廃棄物に関わる遵法管理が強化されると共に業務工数や廃棄物処理コストの低減などの効率化が図れます。SMFLはモノを扱うリース会社として、リデュース・リユース・リサイクルの3Rを積極的に推進しており、お客さまの排出物の適切な処理を支援することで、循環型社会の実現に貢献していきます。

  • 未来創生2号ファンドへの出資

    「未来創生2号投資事業有限責任組合(未来創生2号ファンド)」に出資参画しました。このファンドは、「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」「電動化」「新素材」の5分野における世界の未公開ベンチャー企業を対象としています。SMFLグループでは、ロボット、水素関連設備、各種先端設備などにおいて、業界に先駆けてリース・レンタルをはじめとする様々なファイナンスサービスを提供しています。本ファンドの投資対象である成長産業における知見やノウハウの獲得に努め、それら分野への事業にも積極的に参画していく考えです。

  • 地域創生インバウンド協議会の設立

    SMFLは㈱ANA総合研究所と共に発起人となって、インバウンド誘客によって地域創生を目指す「地域創生インバウンド協議会」を発足しました。同協議会では、外国人の訪日観光を対象とした各種調査に基づく滞在型施設の整備や観光資源・移動手段における開発とそれを支える資金調達、セールスプロモーションや旅行商品販売による誘客などの事業活動をサポートしていきます。各参加企業が得意とする機能やノウハウを提供することにより、単独の企業では困難なトータルでのサービスが可能となります。日本各地のインバウンド誘客事業に先駆的な取り組みを提供していくことを通じて、地域活性化の推進に貢献していきます。