環境目的・目標

環境目標の2018年度計画

  環境側面 目的 計画 具体的な施策
環境負荷軽減 電気使用量 CO2排出量の削減 2017年度電気使用量の水準を維持(オフィス面積増減勘案後)
  • 全社への啓蒙活動の継続
  • 残業削減や早帰り奨励による執務時間削減
紙使用量 2010年度比50%削減の水準を維持
  • ペーパーストックレス対応インフラ整備(袖机廃止、スキャナ導入など)による紙不使用の意識啓発
従業員教育 教育研修を通じ環境問題対応及び自覚徹底 継続的な従業員教育を通じて、全社的な環境負荷軽減への意識向上を図る
  • 新入社員研修にてCSR講義実施
  • EMS勉強会の継続実施
  • EMS勉強会後の確認テストの実施
環境貢献活動・新施策等の企画・推進
  • 環境に対する意識の向上
  • 対外的なPR効果
環境負荷軽減に貢献する活動を推進し、環境に対する意識の役職員への浸透を図る
  • SMFGボランティアか活動(環境関連)への参加継続
  • ボランティア関連情報の社内掲示板への掲載開始
環境リスク対応 環境に係るコンプライアンス管理体制の継続(リース物件の廃棄) 環境法令の遵守及び適正な売却・廃棄と処理ルートの確保及び管理 リースアップ物件の適正な廃棄ルートの確保・管理の継続により、環境法令の遵守体制を維持
  • ヤード方式の運用変更による廃棄物量の抑制
  • 返還廃棄物件の社内手続き変更
環境ビジネス 取引先支援 事業活動を通じた地球環境保全への貢献 環境関連機器のリースなどにより、事業活動を通じて地球環境の保全へ貢献する
  • 太陽光以外の再生可能エネルギー推進
  • 水素関連ビジネスの推進
  • 補助金も活用した省エネ投資促進
  • 外部仕入強化、三井住友銀行との連携強化による中古機械売買の推進

環境目標の2017年度実績

  環境側面 目的 計画 実績
環境負荷軽減 電気使用量 CO2排出量の削減 2016年度並みの使用量を維持 2016年度比97.3%
紙使用量 2010年度比50%削減

2010年度比50%削減

従業員教育 教育研修を通じ環境問題対応及び自覚徹底
  • 若手社員向けCSR・環境研修の実施
  • EMS勉強会の実施
  • 新人研修にてCSR講義実施
  • ISO14001規格改定に伴い、EMS勉強会実施後の確認テストを実施
環境貢献活動・新施策等の企画・推進
  • 環境に対する意識の向上
  • 対外的なPR効果
環境貢献活動の継続実施と新施策の企画・推進
  • SMFGボランティア活動の告知を継続実施し、社員参加を促進
環境リスク対応 リース物件の廃棄 環境法令の遵守及び適正な売却・廃棄と処理ルートの確保及び管理 環境に係るコンプライアンス管理体制の継続
  • 改正水銀法の対応により処理委託契約締結
  • フロン物件の処理業務をリソース統括部へ集約
環境ビジネス 取引先支援 事業活動を通じた地球環境保全への貢献 環境貢献型リースの推進
  • バイオマス発電成約
  • 補助金を含めた省エネビジネス推進
  • 補助金も活用した省エネ投資促進
中古機械売買の推進
  • 工場設備一括買取・海外移設キャンペーン・テレマーケティング実施
  • 三井住友銀行との連携強化
CSR・環境への取り組み
  • SMFLについて
  • 財務情報

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