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もっと観光客を呼び込みたい!ファイナンス&リースで地方創生に貢献するSMFL

もっと観光客を呼び込みたい!
ファイナンス&リースで地方創生に貢献するSMFL

2017年3月14日

外国人の観光客をもっと呼び込みたい。観光業を元気にし、活性化につなげたい――こんな地域の悩みに応えるSMFLの取り組みをご紹介します。

増加するインバウンド需要
でも大半は“ゴールデンルート”に

急速に増加するインバウンド(訪日外国人旅行)需要。「観光先進国」を目指す政府方針のもと、PRも盛んに行われ、2016年(1~12月)で2,400万人もの外国人旅行者が日本を訪れました。でも実は、その8割が、北海道をはじめとする10の都道府県、いわゆる“ゴールデンルート※1”と言われる地域に集中しています。

“ゴールデンルート”から外れた地方の観光業を活性化させるには、いかにして外国人旅行者を呼び込むかがカギとなります。三井住友ファイナンス&リース(SMFL)はこうした地域活性化をお手伝いしています。

※1 北海道、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、福岡県、沖縄県の10都道府県

※1北海道、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、福岡県、沖縄県の10都道府県 ※2 2020年、2030年の数値は観光庁による目標値

「事業性評価リース」で創業期・再興期の企業をサポート。地域観光の担い手を応援!

SMFLが、地方で観光業などを展開する企業向けに取り組んでいるのが、「事業性評価リース」です。事業性評価リースとは、企業を財務面だけでなく、ポテンシャル、成長性、それに導入設備の物件価値も含めて総合的に評価し、リースなどの取り組みを判断するというもの。とりわけ、事業を立ち上げた直後の「創業期」の企業や、既存事業の再構築や新たな事業の開始を検討している「再興期」の企業が対象となります。

創業期や再興期にある企業は、資金の必要性が高い一方で、借入などの資金調達は思うようにいかないこともよくあります。SMFLはこういった企業を積極的にサポートし、企業が地方の観光業をけん引する存在になることで、その地域全体に元気になっていただければと考えています。

例えば、宿泊施設のリノベーションで

具体的な取り組み事例としては、“埋もれた観光資源”の活性化に向けた、金融面でのお手伝いが挙げられます。宿泊施設のリノベーション(改築)や設備更新もその一例です。

外国人観光客の増加に伴い、宿泊施設の需要が増加していますが、なかでも古民家を改築したゲストハウスが、日本の伝統を体感できる宿泊所として人気を集めています。しかし、資金面などから十分な設備を導入できないところも少なくありません。そこでSMFLは、宿泊施設の照明や空調設備の更新や温泉旅館のリニューアルに際して、リースや割賦をはじめとするファイナンスを提供しています。歴史ある温泉旅館でも設備の老朽化に悩んでいるケースが多くありますが、設備更新やリニューアルによって、宿泊するお客さまに向けて快適なサービスが提供できることをアピールできるようになります。

リースや割賦などのファイナンスの提供にあたっては、事業性の評価や外部環境なども見ながら、改善の方向性を考えるところからお手伝いします。場合によっては、地元の金融機関とも協力して、最適のサービス提案を行っていきます。

多様なサービスで全国各地域を元気に!

上記のほかにも、SMFLはさまざまなサービスで地域の活性化をサポートしています。

小型飛行機のリースもその一つです。リース先の企業が営んでいるのは、水上機を利用した瀬戸内海の島々の遊覧飛行や、小型飛行機チャーターによる地方空港間の移動など、よりスピーディで快適なサービスの提供です。いずれも新しい観光事業として期待されています。

これらに加えて、SMFLは農畜産業や地熱発電をはじめとする発電事業など、地方創生につながるファイナンスサービスを幅広く提供しています。

お問い合わせ

事業開発部 03-5219-6349

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