総合資産管理サービス

サービス内容
当社の「総合資産管理サービスA.S.P」はお客さまが保有する有形・無形固定資産、リース資産などの管理サービスを、インターネットでご利用いただくものです。インターネットを活用したASPサービス※ですので、高額なシステム投資をすることなく、高度なサービスを早期にご導入いただけます。

※ASP(Application Service Providers)サービスとは
従来、システムの利用のためには、ハードウェアとソフトウェア(ライセンスを含む)からなるシステムを購入し、自社で運用・管理を行う必要がありました(下図)。これに対しASPサービスは、当社がシステムを保有し、システムの運用・保守やバージョンアップなどを行い、お客さまにこのシステムの利用サービスを提供するものです(上図)。

特長・メリット
- スピーディーかつリーズナブルに導入
インターネットを活用した先進のASPサービスです。インターネットに接続したパソコンがあれば、自社でシステムの購入・構築を行うことなく簡単に導入できます。また、社内の複数拠点で利用する場合でも拠点間のネットワークを構築する必要はありません。 - ご利用料金は月額従量制
本サービスは大量データの保有と高速処理が可能なシステムを、物件数・拠点数などに応じた従量制の月額料金でご利用いただくものです。お客さまのビジネスが飛躍的に成長し、物件数が大幅に増加しても、ご利用料金の変更のみで継続してご利用いただけます。また、制度改定については、当社の方で機能改定を行いますので、お客さまの対応は必要ありません。 - 高度なシステム管理とセキュリティー管理
システムは三井住友フィナンシャルグループの日本総合研究所が運営する堅牢なデータセンターに設置しています。自動運用、耐震設備、バックアップなど三井住友銀行と同レベルの高度でセキュアーな運用サービスを提供します。システムを自社保有するとハードウェアのメンテナンス、ソフトウェアの更新、システムの運行管理などが必要ですが、本サービスではこれらの手間とコストを大幅に削減します。 - グループ企業での一括導入
従来、グループ企業では企業の規模ごとに異なるシステムを導入するケースが多いのですが、本サービスでは、規模に応じた料金で同一のサービスを導入でき、トータルコストを削減できます。また、一括導入によりグループ内の資産管理業務も統一・標準化でき、連結決算事務も効率的に行えます。

機能
優れた機能
- 資産管理業務の標準化により、資産データを「経営管理データ」として活用可能
あらかじめマスターテーブルに管理部門、購入先、用途・償却条件など資産管理のキー項目をコード登録しますので、資産登録・変更入力などの事務が統一できます。これにより、従来であれば担当者によってまちまちに管理されがちな資産データを標準化でき、精緻な分析に活用できます。 - お客さま仕様の「分析項目追加登録機能」により、独自の資産管理が可能
部門別管理など、標準項目以外の貴社独自の管理項目についても、本サービスの「分析項目追加登録機能」を活用して管理することができます。コード・日付・数値などの項目を追加保有できるので、様々な観点から資産情報を抽出して活用できます。

- データの入出力はエクセルでも可能。 資産管理事務の効率化とスピードアップを実現
資産データの入力は、エクセルのフォームでも手軽に行うことができ、大量の物件を一括登録することができます。また、資産データを必要項目に絞って集約・集計し、エクセル形式でダウンロードできます。さらにカタログ機能によりパターン登録できますので、次回以降は細かい設定をする手間なく簡単にダウンロードでき、事務を定型化できます。購買管理システム→本サービス、本サービス→会計システムなど、お客さま内の他システムとの連携もスムーズに行えます。

- 他社掲載記事
- ダイヤモンド社「ダイヤモンド・オンライン」で紹介されています。






