三井住友ファイナンス&リース株式会社

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リース/割賦金型リース

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メーカーが使用する金型は、法定耐用年数が2年で、一般の設備機器に比べ相当短期の償却が認められています。金型リースは、経理・事務管理面での様々なニーズに対応できる多機能なリースです。

仕組み

特長・メリット

  • 事務合理化
    資産計上・減価償却、固定資産税申告・納付、保険手続等の事務負担が軽減されます。
  • コスト管理の強化
    リース料は全額損金処理可能で、複雑な原価計算が不要な為、コスト管理が容易になります。

活用例

<フルペイアウトリースの場合>

  • 償却期間の調整
    実際の物件使用期間にマッチした減価償却が可能。物件価格の100%償却でき、全額損金処理可能です。
  • コストの平準化
    お支払リース料は毎月均等で、減価償却費や借入金利等の経費の平準化が図れます。

<購入選択権付リースの場合>

  • コストの平準化
    設備投資時に、期初の収益を圧迫する減価償却費・金利等の経費先行負担を平準化し、安定した収益計上を可能にします。
  • 通期コストの確定
    通常のリースのように、リース満了後も長期使用する場合に再リース料が発生せず、通期での支払コストが確定します。

導入事例

コストの平準化だけでなく、金型の管理も便利になり非常に助かりました。

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