三井住友ファイナンス&リース株式会社

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オペレーティングリース医療機器

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リース期間満了時点で見込まれる医療機器の中古価値を残存価格として設定し、医療機器の元本から控除してリース料を算出、設備導入コストの軽減が可能に。

仕組み

特長・メリット

  • ファイナンスリースに比べて短いリース期間を設定することができますので、めまぐるしい技術革新による設備の陳腐化リスクを防ぐことができます。
  • 将来、設備の稼働率が大幅に低下した場合に、過剰設備対策として効果を発揮します。
  • 2008年から実施された新リース会計基準の下では、一定比率以上の残存価格を設定することによってリース資産のオフバランス化を計ることができますので、自己資本比率、ROAの向上といった財務マネジメントの面でも非常に有用です。
  • 機種によっては対応できない場合もございますので、あらかじめご相談ください。

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