導入事例不動産リース

家電小売りE社様

導入の背景

急な店舗展開への資金調達が課題

当社はこれまで、新しく出店する家電小売店を、賃借物件でチェーン展開していましたが、会社の中長期的計画として、今年度からは今まで以上に多店舗展開を図ることになり、立地の選定から土地の手当て、資金調達方法や財務戦略など、あらためて検討しようということになったんです。
土地についても賃借に限定しないで考えようということになったんですが、買うとなると投資額が大きくなることや非償却資産が膨らむことが悩みの種でした。

SMFLの対応と導入のポイント

組成コストが抑えられる不動産リースをおすすめ

そんなE社様には、当社の不動産リースをご提案しました。
不動産リースとは、当社が土地を手当てし、お客様が希望される建物を建築した上で、完成した建物をお客様に長期賃貸するというスキームです。
昨今、SPCを活用した同様のスキームが流行していますが、そうした場合、契約の関連当事者が多くなり、契約も煩雑になりがちです。しかし、当社が土地を直接所有する不動産リースでは、関係当事者を最少にすることができ、契約関係もシンプルで、何より組成コストが抑えられるところがご好評いただいています。本スキームをご採用いただくと、資金調達や財務戦略の問題解決はもとより安定的なキャッシュフロー経営が可能になりますので、E社様のようなニーズのあるお客様には最適の商品だと言えます。

導入後の効果・結果

余計なリスクから開放され安定した経営が可能に

不動産リースを採用したことで、計画的な収益計上が可能になったし、有利子負債の増加も抑えることができました。あと、やってみて初めてわかったメリットですが、土地を購入する際の土壌汚染調査もリース会社がやってくれるから、安心だし効率的なんですよ。
それに、リース期間中の土地の減損リスクもリース会社側が持つので、大きなリスクから開放されることになりました。
おっしゃるとおり不動産が値上がりしたときにはデメリットになるのかもしれませんが、当社は不動産業者じゃないんで、本業のために有利な賃料で建物が使えればそれでいいですし、余計なリスクから開放されるメリットの方が断然大きいですね。不動産リースは今後もどんどん活用していくつもりですよ。

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不動産リース

当社にて購入した土地・建物を、不動産リースとしてご利用いただくサービスです。

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