導入事例リスクマネジメントプラン

電子部品メーカーC社様

導入の背景

貸倒れによる継続的な損出が課題

半年くらい前に、結構大きな貸倒れが続いてしまいましてね、そのときは本当に慌てたんですよ。幸い実損ではそんなに大事に至らなくて済んだんですが、社長から「二度と貸倒れ損は出すな」という厳命が出てしまったんです。
でも、そんなこと言われても、以前は手形のファクタリングなどでリスクヘッジもそれなりに出来てたんですが、最近、手形のお客様も減ってますしね。その上、うちの扱っている商品は製品に組み込まれる部品なので、機械みたいにお客様にリースを勧めることもできないし、何かいい方法はないかと頭を抱えていたところだったんです。

SMFLの対応と導入のポイント

売掛債権を保証するリスクマネジメントプランをおすすめ

今回、D社様に提供させて頂いたのは、お客様の売掛債権を当社が保証するという貸倒リスク保証商品「リスクマネジメントプラン」です。
突然発生する貸倒れに慌てるより、事前にある程度予定された保証料を支払うことで合理的なリスクヘッジをしたいというお客様のニーズにお応えします。1社単位で保証対象先の入替えが出来、また原則、審査結果は翌日にご回答、調査機関による資料がなくても保証枠の設定が可能ですので、お客様に商機を逃させません。しかも、日割り計算で保証料に無駄がない上、保証枠の変更希望にも柔軟に対応します。
また、当社では、定期的に信用状態や決算情報を分析して保証対象先の与信変化を監視し、適宜アラームを発信しますので、保証対象先のきめ細かい与信管理も可能になります。

導入後の効果・結果

きめ細かい与信審査により取引の精度をアップ、売上の拡大に

最初の目的はリスクヘッジで、もちろんその結果には大満足です。でも、実はそれ以外にもうれしいおまけがついてきたんです。
当社は小口の取引先が多くて、これまで与信審査に結構手間と時間がかかっていたんですが、SMFLさんが代わりにきめ細かく審査をしてくれるようになって、思わぬ省力化になりました。
それに、とにかく「貸倒れ損は出すな」と言われていたせいでなかなか行きにくかった新規先にも積極的に対応できるようになりましたし、信用面の不安から規模を縮小せざるを得なかった先などに対しても前向きに取引できるようになりましたので、売上高のアップという思いがけないメリットまでついてきたんですよ。

関連商品・サービス

リスクマネジメントプラン

信用リスク管理のニーズにお応えするスキームです。

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