導入事例クロスボーダーリース&延払

電子部品メーカーC社様

導入の背景

大量受注により中国での設備の増強が課題

当社は電子部品メーカーで、昨年、中国の上海地域に現地法人を立ち上げたんです。当社にとっては初めての海外進出で、まったく手探り状態のスタートだったんですが、おかげさまで予想以上の受注がありましてね、すぐに設備の増強が必要になりました。
設備の商談をしていた機械メーカーに相談してみたところ、「海外案件なら三井住友ファイナンス&リース(SMFL)を紹介できるよ。長年アジアに注力していて特に中国向けのリース取引は相当実績があるって聞いてるけど。」ということだったので、早速紹介してもらったという訳です。

SMFLの対応と導入のポイント

中国での豊富な実績・ノウハウのあるクロスボーダーリース&延払をおすすめ

今回、ご提供させて頂いたのは、C社様の中国現地法人と当社が直接リース契約を締結するスキームです。
中国においてリース取引を行なうためには、中国特有のさまざまな関連法規を理解している必要があり、特に日本から現地法人に対する直接のリース契約となるとなおさらのこと、現状では多くのリース会社は、取り組みたくても取り組めないというのが実情です。その点、当社では、業界に先駆けて1990年半ばから取り組みを重ねてきた結果、今日までに多くの中国向けリースの取引実績をあげるとともに、ノウハウを蓄積して参りました。また当社は中国に日本人スタッフを常駐させ、お客様の現地法人のご担当者からのお問合せにも迅速かつきめ細かにお応えする体制を整えております。
今回、C社様からも、「実際の契約当事者は現地法人だったので、現地担当者に直接説明してもらえたことが非常に助かった。」とのコメントを頂いております。
尚、当社では広州並びに上海、北京、成都に営業拠点を有しており、現地通貨の元建てのお取引にも対応しております。

導入後の効果・結果

設備投資計画の目処が立ち、安定した経営計画を

あのときは急な設備投資だったこともあって、正直なところ資金面で頭を悩ましていたんです。一時は追加設備投資自体を諦めかけてたんですが、最終的にリースが利用できて本当に助かりましたよ。これで、今後の設備投資計画についてもゆとりが生まれました。
でも、中国に進出している企業の中には、まだ中国ではリース取引は無理だと思っている会社が少なくないみたいです。当社の取引先にも同じようなことで悩んでいる会社がいるんじゃないかな。そういう先には、今度是非、SMFLさんを紹介しようと思ってるんですよ

関連商品・サービス

クロスボーダーリース&延払

お客様が進出される国における設備導入に際し、最も適切なファイナンススキームです。

お問い合わせ

各種サービスに関するご質問、ご相談などはこちらからお問い合わせください。

インターネットでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

国際営業部
TEL 03-5219-6352

サービス・ソリューション

ページの先頭へ