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先進性 世の中の「今」を捉える
野崎 真人

環境事業部
2001年入社/経済学部卒

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私が所属する環境事業部は、環境ビジネスに関する営業、企画、開発を担っています。東日本大震災以降、我が国の電力供給の先行きが不透明な中、特に再生可能エネルギー分野の重要性は高まっています。私たちが取り扱う分野として、再生可能エネルギーの普及は社会的意義も大きく、使命感をもって業務にあたっています。
環境事業部が進めている業務分野は大きく四つあります。
第一に、省エネ、エネルギーコストの削減を考えられているお客様を担当する営業部員をサポートすることです。省エネ設備への投資は、企業としての必要性を感じながらも、お客様にとっては売上増に直接寄与する投資とはならないため、なかなか投資に踏み切れないというのが現状です。お客様のエネルギーコスト、使用量などあらゆる角度から調査し、省エネ実施後のコスト削減効果の中で設備調達コストを支払えるようなリーススキームや国の省エネ補助金付リースを提案することで、お客様が省エネ設備を投資しやすい環境を実現しています。
私たちは環境ビジネスに携わるファイナンサー且つアレンジャーの役割を担っています。よって第二の業務分野は、省エネのパートナーとして、技術力のあるサプライヤーを開拓すること。第三に、お客様の財務的、税務的な課題に至るさまざまな課題を解決できる新商品の開発。第四は、お客様を直接担当する営業部員へのアプローチに加え、社内研修をはじめとする環境ビジネスの啓蒙活動を通じ、営業部員とさまざまな情報共有をすることです。環境ビジネスは、制度対応、日々進化する技術など多くの変数が存在します。お客様を担当する営業部員からの現場の声、お客様の声、パートナーの技術、これらの変数を常にインプットし、「先進性」をもって業務にあたることが求められています。