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ヘルスケア第一部 病院経営をサポートするやりがいの実感 ヘルスケア第一部 総合職 平山 智城 Tomoki Hirayama

2013年入社 商学部卒

入社以来一貫して、病院・クリニック向けの医療機器を中心としたリース営業を担当している。単なる医療機器リースにとどまらず、お客さまのニーズに応じた多種多様な提案で課題を解決、病院経営をサポートする取り組みを進めている。

リレーションを構築し的確にニーズをキャッチ、課題を解決する

現在私は、千葉県全エリアの病院・クリニックを対象に医療機器等の設備投資に伴うリース営業を担当しています。また一方で、医療機器サプライヤーであるメーカーや商社、販売代理店にアプローチし、リースを通じ販売促進をサポートする役割も担っています。私が扱う医療機器はCT検査やMRI検査、超音波検査などに使用される高額医療機器。新規導入や機器代替などの情報をサプライヤーから入手し、病院・クリニックに具体的な提案を行っていきます。
ある病院におけるCT検査機器の導入は、強く印象に残っている案件です。性能がアップした商品へ入れ替えを図りたいメーカー、スムーズでスピーディな商談を望む商社、そして毎月の支払いを抑えたい病院。3者それぞれの課題を解決して速やかな導入を実現するのが私のミッションでした。特にお客さまである病院が最も望んでいたのが、月々発生するメンテナンス費用の圧縮。そこで私は社内各部署への確認と調整を行い、検討を重ねた結果、保守込み(メンテナンス込み)リースという特殊スキームを提案し成約につながりました。この成約は、サプライヤーから、「何かあれば、SMFLの平山」に相談してもらえる関係を構築していたことが背景にあります。また課題解決のためには、社内との協働も必要になってきます。社内・社外共に、誰かに相談される、相談できる関係を構築することが、この仕事の核心にあることを実感した取り組みでした。

医療に関するスペシャリティを身に付けたプロフェッショナルへ

私が仕事をするうえで大切にしていることは、常にアンテナを張って情報の収集に努め、それら情報を関係する各方面へつなげることで、点と点であった情報を線にするということです。その姿勢が活きた案件があります。医療法の改正により一定の条件に該当する病院は固定資産の管理が厳格化されました。ある病院では、資産管理を現場担当者に任せていたことで資産管理がずさんであることが問題になっていました。その情報を入手し社内担当部署と共有。当社にて資産管理を行うシステムの提案を行い、成約に至ることが出来ました。このようにリースのみならず、様々な経営課題の解決をサポートできることにやりがいを感じています。
現在所属するヘルスケア第一部は、医療に特化した専門部署です。医療業界は国の政策のインパクトが少なくなく、また特有の慣習や知識が必要になるため、常に日頃から勉強が欠かせません。当面は、今の部署で専門性を高め、医療に関するスペシャリティを身に付けたいと考えています。将来的には、どこに配属されてもその分野のプロフェッショナルになれるよう、探求心と向上心を持って物事に取り組んでいきたいと思っています。

CAREER STEP

2013
医療福祉第一部(現ヘルスケア第一部)に配属

入社後1ヶ月の新人研修を受けて配属。約1年間、指導員からOJT指導を受けてリースの基本的な流れを学ぶ。

2014
東京23区東部エリアの担当となる

東京、足立区、江東区、江戸川区など、主に既存取引のある病院、クリニックへの営業活動を担当。「平山」という自分の名前を覚えてもらうことに注力した。「相手に歩み寄り」相手のニーズを把握する営業スタイルを築く。

2015
現在の千葉エリア担当となる

ゼロから病院・クリニックやサプライヤーとの関係性を作っていくという、困難な問題に突き当たった。その際「自分一人で問題を抱え込まずに上司を上手く活用しろ」と上司から言われ、問題を乗り越えることができた。着任以来、堅調な実績を積み上げ現在に至っている。

SMFL×飛躍

入社1年目のOJTによる手厚いサポートをはじめ、若手向けの教育研修体制が充実しているのが当社の特徴の一つ。上司や先輩も、若手を育てる意識が強く、成長できる環境が整っていると実感しています。また個々人のチャレンジ精神を大切にする風土が培われており、意欲と熱意があれば成長できる多くの機会があります。会社の成長と並走し、向上心を持続させ、自身を大きく飛躍・成長させていきたいと思っています。