社員を知る 社員紹介

商品東京第一部  チャレンジする多くの機会が成長を促す 商品東京第一部 総合職 西本 奈央 Nao Nishimoto

2014年入社 経済学部卒

SMFLの営業活動は、大きく分けてユーザー営業とサプライヤー営業の二つに分かれる。西本は入社以来一貫して、サプライヤー営業を担当してきた。そして入社4年目、ほぼ1年間、海外派遣を含むトレーニーとして過ごしたことは、大きなターニングポイントとなった。

サプライヤー営業の現場で感じた1件1件の商談の重み

私が担当してきたのは、サプライヤーと呼ばれるメーカーや販売会社などの商品の販売促進をサポートする仕事です。営業の基本は、サプライヤーの営業担当者を訪問してお客さまの設備投資情報をキャッチし、数年にわたるリースが可能かどうか社内の審査担当に確認した上で、認可になれば契約が可能となる流れです。取り扱うリース物件は、業務用厨房機器やOA機器など、小口案件が中心です。月100件近くにのぼるリース案件にスピーディかつ的確に対応していくことを求められる一方、数多くの仕事を経験できるので自身の成長を感じやすく、またサプライヤーとパートナーとして一緒に喜びを分かち合えるのが醍醐味でもあります。
入社2年目のときに、取引の少なかったサプライヤーに対して当社をより知ってもらおうとアプローチを続けていたところ、設備投資を迷っているお客さまがいるとの情報をキャッチし、そのお客さまのもとに同行させてもらったことがあります。小口リースの営業の場合、お客さまを直接訪ねることはあまりありませんが、そこでお客さまのリースに対する不安を解消し、その場で導入の決断をしてもらいました。それを機にそのサプライヤーの他の営業担当者からも引き合いが増加しました。自分自身も、お客さまとの商談の場に参加したことで、サプライヤーが普段望んでいることに考えを巡らすことができるようになりました。1件1件の商談の重みを実感した貴重な経験でした。

海外トレーニーとして語学学校、ビジネススクール留学を経験

入社4年目、約9ヶ月間、海外トレーニーとしてフィリピンとタイに派遣され、期間中にIT企業のインターンシップに参加するなど、様々な経験を積みました。また帰国後も社内トレーニーとして審査部に配属され、あわせて約1年間にわたって教育の機会を得ました。もともと営業の時も、色々な視点から物事を考えることの重要性を感じて、関係者全員にとって良い結果にするためにはどうすればよいかを意識して想像力を働かせてきました。しかしこの1年を通じて、スキルの吸収のみならず、多様な価値観、文化に触れ合ったことでさらに視野が広がった実感があります。様々なことに興味を持ち、貪欲に吸収する姿勢を得られたと感じています。
入社以来、サプライヤー営業を担当してきましたが、次はユーザー営業を経験したいと考えています。社内トレーニーで審査部に配属され、社内でも自分の知らないことが多くあることを実感しました。幅広いビジネス領域を持つ当社だからこそ、様々なことを経験し知識を吸収していきたいです。将来的には、専門知識を深めて、社内でも取引先からも頼られる存在を目指したいと思っています。今回、海外トレーニーとして貴重な経験を積むことができました。今後もスキルアップの支援制度や女性活躍のための制度等を活用して、着実に成長していきたいと考えています。

CAREER STEP

2014
商品東京第一部に配属

配属後半年ほどOJTで指導を受けた後、独り立ちして担当を任される。サプライヤー向け、および小口案件の営業活動に邁進。

2016
新入社員の指導員となる

新入社員を1年間マンツーマンで指導。その後、自身の担当サプライヤーを任せることになった時、サプライヤーも残念がってくれると共に自分も名残惜しく感じ、思い入れを持って頑張れていたことを実感。

2017
海外トレーニーとして派遣

同年4月にフィリピンの語学学校に留学、英語スキル習得に励む。同年8月、タイの語学学校に留学。その後ビジネススクールでマネジメントを学ぶ。帰国後、社内トレーニーとして審査部に配属。

SMFL×多様性

SMFLの魅力は多種多様な業界・業種、多種多様な物件・製品を取り扱える点にあると思います。幅広い世界で様々な人に関わること、それが成長を促していると感じています。また当社は若手に仕事を任せる風土、若手の活躍を応援する環境があります。就活の面接の時も、学生一人ひとりを見てくれていると感じましたが、それは人を大切にする社風の表れだとも思います。多様な社員が多様な考えを持ち、自ら行動を起こす。SMFLはそんな会社です。