社員を知る 社員紹介

審査第三部 どんな案件も受け止め実現する 審査第三部 業務職 西村 大介 Daisuke Nishimura

2006年入社 政治経済学部卒

7年間、商船のファイナンスの営業だったことを活かし、船舶案件の審査を担当。1年半前からは不動産案件も担当する。いずれも高額かつマーケットが刻々と変化する業界のため、日々情報のアンテナを高く持つことを心がけている。

営業部とのリレーションで大きな成果を獲得

スキームが複雑なプロジェクト案件を審査する部署で、私は船舶案件と不動産案件のサポートをしています。ひとつの部署に在籍しながら、さまざまな業界の情報を取得でき、新たな発見がある点がこの仕事の魅力です。しかも、一件あたりの金額は数十億円規模、期間も5〜10年と長期にお取引していく案件が中心で責任も大きく、やりがいを感じております。
案件を審査する立場ということで、営業部とは対立する立場に見えるかもしれませんが、実際は異なります。野球にたとえるなら、お客様からいただく案件がボール、営業部がピッチャー、私たち審査部はキャッチャーです。私自身の営業時代の経験も活かしつつ、案件を組成する上での良きアドバイザーとして、営業部のどんな変化球でもキャッチングできる存在になりたいと思っています。

仕事の成果が形として見える喜び

船舶業界は世界をマーケットとするため、近年では、非日系企業からの案件相談も増加しています。私が初めて担当した非日系企業案件は、合計100億円を超える大型案件。課題も多く、前例の少ない細かな調整やルールの整備に加え、英文で資料を作成する必要もあり大変苦労しました。営業時代に培った人的ネットワークのおかげで、多方面の協力を仰ぎながら課題に対応することが出来ました。今振り返ると、社内の研修制度を活用し、語学研修を受講していたことも案件推進に大変役立ちました。
営業時代にも感じていたことですが、当社のように仕事の成果を目で見て感じ取れる仕事は大きな手ごたえがあります。現在も、サポートした案件が商船・不動産という形になった時の達成感は何事にも代えられません。

CAREER STEP

2006
商船ファイナンスの醍醐味を味わう

船舶営業部に配属。西日本地区(大阪・岡山・愛媛など)の、コンテナ船など専門知識が必要となる商船のファイナンスを手がける。1件あたり十数億円の案件が中心であり、責任の大きさとともに、成果が船舶として具現化するビジネスの醍醐味を知る。

2013
案件を審査する立場に

審査第三部へ異動。これまで培った知識を活かし船舶案件、不動産案件(ノンリコースローン)の審査を担当する。

SMFL×やる気

ビジネスは数字が勝負を決めるもの。しかし、お客様や社内を動かすのは、最終的には「熱意」だと思います。熱意こそが探求心を呼び、多様なアイデアを生み出し、お客様の信頼につながる。今後も、当社の多彩なフィールドで熱意を持って仕事をしていきたいと考えています。