社員を知る 新入社員メッセージ

商品事務部(東京) 八鍬 杏美 Ami Yakuwa 2017年入社 業務職 環境学部卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

学生時代は「今しかできない経験をすること」に力を注ぎました。その一つがゼミ活動。企業経営やCSRなどをテーマに持続可能な社会の創造について研究する一方、学生主体で「就活セミナー」を開催しました。会社・学生が双方から就職活動について意見交換をする場で、自分の意見を相手にわかりやすく伝える重要性を学びました。もう一つはボランティア活動。講義で興味を持ったことをきっかけに、カンボジアの子どもたちに現地で日本語を教える活動に参加しました。子どもたちと触れ合い交流したことは、卒業論文にもつながった貴重な経験でした。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

大切にしていたことは2つあります。一つは、説明会などで企業の雰囲気や社員の方々の印象を自分の肌で感じることです。仕事をする上で高いモチベーションを維持するためには、どんな風土でどんな人たちと働くのかは非常に重要な要素だと思っていました。もう一つは、自分の軸をしっかり持つこと。学生時代の経験から、人をサポートすることに喜びややりがいを感じていたため、一般職を志望していましたが、サポートする側でも活躍できる環境があるかどうかは、私にとって重要な軸でした。また常に成長し続け、女性として長く働ける環境かどうかも重視していました。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

業界研究の中で、リースという業界があることを知り、金融業界でありながらモノを扱う幅広さに興味を持ちました。当社への入社の決め手となったのは、自分が軸としていたことと合致していたからです。当社は女性が長く働ける環境が整っており、業務職という立場から総合職を幅広くサポートすることで自分も成長できると思いました。また説明会や選考の際にお会いした社員の方々が、学生一人ひとりにしっかり向き合う姿、自分の仕事に誇りを持っている姿にとても魅力を感じました。私も一緒に働き成長していきたいと思い、入社を決めました。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

現在所属する商品事務部は、小口リースの主に契約までと契約後の事務を行う部署です。その中で私は、リース契約のシステムへの入力など営業のアシスタントをしています。契約入力などはミスがあると多くの人に迷惑がかかるので、常に緊張感と責任感を持って仕事に臨んでいます。正確かつ迅速にこなせるようになるため、先輩方に支えられながら日々頑張っています。私の部署では月毎の案件が終わると「お疲れさまでした」と声がかかります。チームのみんなで助け合いながら頑張ってやり遂げたという達成感と、やりがいを感じる瞬間です。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

目標は営業アシスタントとして必要不可欠の存在となることです。そのためには、多くの知識を吸収して経験を積むことはもちろん、求められたこと以外にも+αで、先回りして行動していくことが必要だと感じています。それは「相手の立場になり、考え行動すること」。どうすれば相手が喜ぶか、どうすれば仕事がしやすいかなど、相手を配慮した考えと行動こそが、アシスタントとしてのサポート力であり、必要不可欠な存在になるために必要な姿勢だと思っています。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

就職活動は自分の軸をしっかり持って行動することが大切です。様々な業界・企業がありますが「これだけは譲れない」という軸を持つことで、その軸に当てはまる会社が見つかると思います。就職活動の時間は今までの自分と向き合う貴重な機会です。そして自分を大きく成長させることができるチャンスです。不安になることや辛いこともあると思いますが、自分を信じて悔いが残らないよう、最後まで頑張ってください。