社員を知る 新入社員メッセージ

東京ビジネスサポート第一部 小西 里佳 Rika Konishi 2016年入社 文学部卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

学生時代はゼミとダンスに熱中していました。ゼミでは国際経済学を専攻し、他大学と合同で行うインターゼミナールに向けて共同論文の執筆に注力。グループワークでの意思疎通や、進捗状況をマネジメントすることの重要さを学んだと感じています。学外ではダンスサークルに所属し、特にジャズダンスの練習に打ち込みました。年に数回ある公演やイベントに向け、技術力向上だけでなく時には指導も担当し、作品づくりにも邁進していました。他にもアルバイトや海外旅行にも出かけ、大学生活を余すことなく全力で過ごしました。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

どんな些細ことでも自分がしてきた経験に自信を持つこと、企業選びに絶対に譲れない軸を持つこと。これが就職活動を通じて大切にしていたことです。大学生活のゼミとダンスの経験から、自分は人をサポートすることに向いており、そこにやりがいを感じることに気付くことができました。その部分を活かせる企業を探す上でポイントとしたのは、組織の中で縁の下の力持ちとして活躍できること、またライフイベントを迎えても長く働けることを軸としていました。さらにたとえサポート業務ではあっても、仕事の幅が広く、チャレンジする機会があることを重点に置き、特に業界を狭めずに幅広くアプローチしていました。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

大学主催の業界セミナーで、リースという業界があることを知り興味を持ちました。実際に当社への入社を決めた理由は、私の就活の軸と合致していたから。女性が長く働くことができ、幅広い業務を通して営業担当者のサポートができるからです。説明会で、「子どもが3人いても安心して働ける会社づくり」をしていると紹介されたことが印象的でした。実際に入社すると、身近に時短勤務や産休・育休を取られている方が多くいるだけでなく、その分をサポートする体制が整っていると感じています。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

所属する東京ビジネスサポート第一部は、複数の営業部店の案件入力や書類作成などの事務を集約して行う部署です。その中で私はフロントチームに所属し、営業担当者やお客様に近い位置で案件進捗の管理、お客様との折衝、部店の管理業務など、幅広い営業事務を担当しています。しかし、営業は営業、事務は事務と区分けされているわけではなく、お互いがどのような作業をしているのかを共有する機会や、営業担当者から案件について法律・税務面も踏まえて教えていただく機会もあります。日々知識が蓄積されている実感があり、営業担当者が不在時にもお客様からの問い合わせに対応するなど、着実な成長の手応えの中にやりがいを感じています。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

営業アシスタントとして、安心して仕事を任せていただける存在になることが目標です。そのためには、営業担当者が不在時にも事務を滞らせることなく、先回りしてサポートできるようになることが必要だと感じています。また営業部店はお客様と営業担当者だけでなく、社内の多くの関係者と関わります。関係部署に仕事を依頼することも多いので、ミスをしないことはもちろん、単に依頼するだけでなく相手の立場に立って、相手がスムーズに仕事ができるよう気を配っていきたいと考えています。まだまだ未熟ですが、きめ細かな配慮と正確・迅速な対応を心がけ、サポートの質を上げていきたいです。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

就職活動に入ると、たくさんの情報に触れることになると思いますが、情報に振り回されることなく、自分は何をしたいのか、何を優先したいのかということを常に意識して、自分の軸をぶらさないことが大切です。私は家族や友だちなど周囲の人に、就職や企業に対する私の考え方を聞いてもらうようにしていました。第三者の意見を聞くことで、自然と頭の中が整理され、面接の際も会話をするように対応することができました。就活中は辛いこともたくさんあると思いますが、自分と本気で向き合うことに多くの時間を費やせる最初で最後の時間だと思います。苦労した分だけ、その先納得した社会人生活を過ごせると思いますので、楽しんで笑顔で、頑張ってください。