社員を知る 新入社員メッセージ

建機営業部(東京) 竹内 尚輝 Naoki Takeuchi 2017年入社 総合職 法学部卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

学生時代はロードバイクに熱中していました。偶然手にした「自転車旅行記」に強い感銘を受け、自分も自転車旅行をしたいと思い、ニュージーランド、マレーシア等を、数ヵ月かけて旅しました。またそのための準備や資金を貯めることに、学生時代の多くの時間を費やしました。普段であれば通り過ぎてしまう風景をゆっくり見たことや、観光名所ではない小さな街も訪れ、現地の方々とコミュニケーションを取ったことが強く心に残っています。学生時代にしかできないこの貴重な経験によって、今まで味わったことのない苦労や楽しさを両方経験出来たことは、私にとって非常に大切な財産となっています。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

自分がその会社で働いている姿を想像できるか、という感覚を大切にしていました。具体的には、その会社のビジネスをその会社の方々と一緒に行いたいかという、「モノ」と「ヒト」の2点です。就職活動中にコンタクトを取った社員の方々から業務内容を伺い、会社の風土や文化を感じ取り、働いている姿を想像したとき、自分が希望する社会人像かどうかを考えて企業選びをしました。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

当社はボストンキャリアフォーラムで知りました。話を聞く中で、リース会社の扱う商材の幅広さ、魅力的な社員の方々が多いことに魅力を感じました。情報機器やインフラ、ロボット等、多くの業界と接点を持ち、また社員の方々が楽しそうに自分の仕事について話している点が、私の就職活動の軸としていた「モノ」と「ヒト」への想いに合致したことが、一番の入社動機です。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

現在所属する部署は建設機械を専門に扱う部署で、販売金融(メーカーやディーラーが商品を販売する際に、リースという金融機能を付加する手法)による商品の販促を行っています。建設機械は大型機になれば数億円になることもあり、お客さまが一括で購入することが難しいケースがあります。その際に保険付保や支払方法の提案などを行い、お客さまが最適な購入を行えるよう支援しています。建設業界は今までに触れたことがなく、建設機械の知識や、土木・スクラップ業界の常識なども不十分なまま営業活動をはじめましたが、学生時代同様、知らない世界や新しいことに挑戦することは非常に面白く、日々興味を持って知識の習得に励んでいます。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

建設現場の方とスムーズに建設業界の話ができるようになることが当面の目標です。そのためには、疑問点は一つずつ解消し、着実に知識を増やすようしていきたいと思っています。将来的には、日本国内のみならず、海外でもお客さまの金融支援を行い、グローバルに業務の幅を広げていきたいと考えています。そのためにも、まずは建設機械の分野でしっかりと基礎を固め、その後徐々に自分の強みとなる分野を増やし、いずれは複数の強みを持って、海外で活躍できるようになりたいと思います。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

自分が何を大事にして働きたいかを徹底的に考え抜いてください。それが周りの意見と異なっても、自分に自信を持つことが大切です。就職活動は、自分自身のことを考えて知る機会であり、企業がどのような事業を行っているかを学ぶ大きなチャンスです。努力した分だけ、結果として返ってくると思います。妥協せず、精一杯駆け抜けて一段落したとき、良い就職活動ができたと納得できるよう、頑張ってください。