社員を知る 新入社員メッセージ

輸送機営業部 齋藤 亘 Wataru Saito 2016年入社 経済学部卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

学生時代は野球に熱中していました。小学、中学、高校時代を野球部で過ごし、野球を通して負けず嫌いの精神や粘り強さを養うことができたと思っています。それは自分のこれまでの人生、これからの人生の大きな財産だと感じています。大学時代はサークルとして野球に取り組み、プレーヤーとして活動することに加え、サークルの運営にも携わっていました。またサークル活動のほかに、アルバイトにも力を注ぐなど、精力的に活動していたと思います。大学生はそれ以前に比べて自由に使える時間が多かったので、無駄に時間を過ごすことは極力避けて、自分のやりたいことに思いっきり力を注いでいました。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

就職活動の軸としていたのは、社会に対して影響度の高い事業を行っていること、そしてその対象となる顧客の幅が広いことでした。そう考えたきっかけは学生時代の経験にあります。サークル活動やアルバイトを通じて、人のために何かをすること、人の役に立つことに喜びややりがいがあることに気付き、それを仕事にしたいと考えました。就職活動の際、こうした企業選びの軸をしっかりと設定することを大切にしていました。軸とマッチングする企業に絞ってエントリーするように心がけていました。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

最初に当社を知ったのは会社四季報。自分の就職活動の軸に合致すると感じた金融業界を中心に会社を探していく中で当社に出会いました。リース業界に対し、日本を支える企業に対して金融を介したビジネスのサポートをしているところに社会貢献性の高さを感じ、また金融でありながらモノを扱うことができ、成果が見えるところに他の金融機関との違いを感じ興味を持ちました。その中で当社を選んだ理由は二つあります。一つは三井住友フィナンシャルグループと住友商事のグループシナジーによって、より多く、幅広いお客様に質の高いソリューションを提供できると思ったこと。そして、他リース会社と比べて成長できる環境が整っていると感じたからです。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

現在は輸送機(トラック)のリースを専門に仕事をしています。担当拠点ディーラーに営業活動を行って案件を紹介していただき、その後最終的な使用者にアプローチするというのが仕事の流れです。なかなか営業活動がうまくいかず壁に直面したとき、先輩から「成約するにはどうすればよいか、自分なりに考えて」「この会社では主体性が何よりも大事。なぜこの案件に取り組みたいのか、自分はどうしたいのかをお客様に明確に伝えることが大切」とアドバイスを頂き、今も強く印象に残っています。「任せてもらえる」ということは、それだけ責任感が伴うということを再認識しました。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

中期的な目標としては、現在の部署でスペシャリストとなることです。多くの知識を蓄え、お客様の疑問に完璧な対応ができる営業担当を目指し、社内外からの誰からも「この人に任せておけば安心だ」と信頼してもらえる営業担当者に成長したいと考えています。それら経験を経た上で、将来的には、現在のトラックという分野に留まらず、航空機や船舶リースなどスケールの大きな仕事に携わり、自分のキャリアを広げていきたいと思っています。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

就職活動は期間も長く、壁に直面することもあると思います。自分が就職活動をした経験から言えば、まずは自分が本当に入りたい会社を見つけることが大切だと思います。会社選び・就活における軸をしっかり持って、それに合う企業を探してみましょう。数多くの企業がありますが、説明会・セミナーを通して自分が入りたいと思える企業はきっと見つかると思います。その会社になぜ入りたいかが明確であれば、面接官にそれは必ず伝わるはずです。その会社が当社であり、いつか一緒に仕事ができる日が訪れれば幸いです。