社員を知る 新入社員メッセージ

東京中央営業部 赤木 智美 Satomi Akaki 2017年入社 総合職 法学部卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

私の学生時代は、ヨットの部活動中心の生活でした。ヨットはオリンピック種目にもある非常にハードな競技です。自然を相手にするため、常に危険と隣り合わせのスポーツでもあります。実際の試合では順位も容易に伸びず、また団体競技であるため人間関係の悩みも少なくありませんでした。今思い出しても、苦しい思い出がたくさん蘇ってきますが、途中で投げ出さずに続けてよかったと感じています。様々なたくさんの辛い場面を乗り越えてきた経験は、社会人になった今、心の支えになっています。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

「海外で日本企業の知名度を高めたい」。それが私の軸でした。かつて英国で暮らしていたとき、日本では誰でも知っている大企業が英国ではあまり知られていないことに衝撃を受けました。企業研究をする中で、日本企業が有する高い技術力が海外でたいして知られていないことに、少し悲しい気分になったのを今でも覚えています。日本の企業が世界で貢献し、それを世界の人々に知ってもらうこと。それを実現できる可能性のある会社をひたすら探しました。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

合同企業説明会の会場で社名を見て、「リースってなんだろう」という興味から会社説明会に参加したことがきっかけです。私は中学から高校まで英国に住んでいたので、漠然とながらも海外で活躍できるような仕事に就きたいと考えていました。当社は「自ら海外に行く」という働き方だけでなく、国内での業務を通じても「日系企業が海外で活躍するための手助けができること」に一番の魅力を感じました。当社であれば、多方面でグローバル人材として働くことができると思い、入社を決めました。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

現在、東京都中央区の中小企業のお客さまを対象に営業活動を行っています。業種は幅広く、様々。学生の頃は触れることがなかった業界のお客さまと話をする時間は、率直に楽しく、勉強になります。1年目はリースの知識や商品について勉強の毎日ですが、自分が契約した物件をお客さまが使っているのを初めて見たときは、本当に嬉しさを感じました。金融でありながら、自分の仕事の成果がカタチになって見えることが、大きなやりがいの一つだと思います。また手を上げれば1年目でもどんどんチャレンジさせてもらえます。これからも積極的に行動し、業務の幅を広げていきたいと思っています。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

日々の業務の中で感じていることは、お客さまの現場に出向いて得られる経験・知識がとても重要だということです。1回でも多くお客さまのもとへ足を運び勉強しながら、1社でも多くお客さまのニーズや課題を発掘し、解決していきたいと思っています。そして実際、現在の国内の営業部でも、先輩達はお客さまの海外進出のハードルを下げたり、グローバル戦略に悩む企業に解決の糸口を提案しています。また、徐々に経験を積んでいけば、他にもグローバルに活躍できる仕事が当社には数多くあります。ですから、まずは今の仕事を通じて出来る事を増やせれば、いずれ海外で活躍できるような仕事に繋がると感じています。
また当社では若手への教育制度が充実しています。まずは、これら研修も活用しつつ、リースのプロフェッショナルを目指します。お客さまからも、当社の仲間からも「赤木には安心して仕事を頼める」と思ってもらえる営業担当者になることが、当面の一番の目標です。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

就職活動をはじめた当初、私が目指していたのは別の業界でした。リースのことはほとんど知りませんでしたし、金融業界の企業に就職するなど夢にも思っていませんでした。しかし今、当社に就職して働いているのですから、不思議なものです。皆さんも希望する会社、目指している業界がきっとあると思います。しかしそれだけにとらわれず、幅広く業界を知り、たくさんの会社にアプローチしてみてください。自分では知らなかった、自分にぴったり合う会社との出会いがあるかもしれません。心から応援しています。