社員を知る 新入社員メッセージ

新都心営業部 西村 美咲 Misaki Nishimura 2016年入社 数学科卒

QUESTION01

学生時代に熱中したこと

私は、高校・大学時代をアメリカで過ごしました。そうした背景から、学生の頃は日本とアメリカの架け橋になるような活動に注力しました。大学では日本人学生会に所属、会長として祭りや近年のトレンドなど、日本文化を大学内だけでなく、その地域全体に広めることに奔走。これらの活動を通じて、改めて日本のアイデンティティを再確認し、より一層日本人として誇りを持てるようになったと感じています。そして日本文化を広めることをアメリカだけでなく、世界規模でやりたいと思うようになりました。

QUESTION02

就職活動で心がけたこと、自分の軸について

私の就職活動の軸は「日本」。日本に貢献する職場に就きたいと考えていました。日本のサービス・技術・モノをもっと世界に広げ、日本のプレゼンスを世界にアピールする、そんな仕事をイメージしていました。実際の就職活動で心がけていたことは、なるべく客観的に、そして幅広く選択肢を持つこと。元々好奇心が旺盛でいろいろなことに興味があり、多くの業界を知りたいと思っていたからです。そのため金融、メーカー、コンサルファーム、広告、ITなど幅広い業界にアプローチしていました。様々な業界・企業を見ることで、新たな発見や他業界との違いを理解したことで、自分が本当に志望する業界を選ぶことができたと思っています。

QUESTION03

SMFLを知ったきっかけ、入社動機

私は、日本企業の海外進出をサポートできること、様々な業界や大小規模の企業に関わることができること、そして実際にリスクを取り、顧客と一体になって顧客目線でのビジネスができること、以上の3点から志望業界を金融に絞りました。そして、ボストンキャリアフォーラムで当社に出会いました。リースは金融と商社両方の要素を持ち合わせでおり、ファイナンスだけでなく商流に介在できる点にリースビジネスの幅広さを感じました。社会人になっても、仕事をしながら自分が成長できる環境であると思いました。

QUESTION04

現在の仕事内容とやりがい、印象深いエピソード

私は東証一部上場の化学・エネルギー業界、飲食業界、ゼネコン業界などの企業を担当しています。私の担当先は新規先が多く、実際のリース提案に辿り着く前に、まずは営業先の窓口にアプローチし、つながりを作り、関係性を作っていくといった、信頼関係の構築から始まります。ゼロから自分で開拓し、自分で提案した商品が採用されたときの達成感が、営業担当者のやりがいであり仕事の醍醐味と感じています。上司から言われた「待っていても案件はやってこない」をモットーに、積極的な営業活動を推進していきたいと考えています。知見を積み重ねて、将来には海外を開拓できる部署で働きたいと思っています。

QUESTION05

これからSMFLで実現したいこと

将来は当社の一員として、日本と外国との懸け橋になり、多くの「日本」を世界に送り出したいと考えています。当社のノウハウや資金力、自分の強みである語学力や留学経験を活かし、日本企業の海外展開をサポートしたい。もちろん自分の強みを活かすには、営業力や社内からの信頼など、営業担当者として不足している部分が多々あります。夢の実現に向けて一人前に成長し、最終的に仕事を通じて日本や世界の課題に向き合うと同時に、自身の目標である日本のプレゼンス向上に貢献していきたいと考えています。

QUESTION06

学生に向けてアドバイス

就職活動は、企業が学生を評価するだけでなく、学生も企業を評価する立場。つまり、学生の皆さんも選ぶ立場であることを忘れないでください。また就職活動とは、自分の人生を選ぶ大事な期間、岐路です。これから自分がどのような人生を描きたいか。思う存分悩み抜いてください。「Where there’s a will, there’s a way」(意志あるところに道あり)、自分が社会人生活で成し遂げたい夢や目標があれば、自ずと道は見えてくるはずです。そしてその夢や目標をぶつけられる企業を選び、自分が納得いく就職活動を進めてください。