ビジネスフィールド キーワードで知るSMFLの強み

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成長事業戦略

グループ力と総合力

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グループ力と総合力 当社は、2007年10月に住商リース株式会社と三井住友銀リースが合併して誕生しました。メガバンクグループの広範な顧客基盤と資金調達力、そして、総合商社のグローバルネットワークや情報力が融合することで、より広範なお客様に最適なソリューションを提供できる体制が整いました。さらに設備投資における資金調達手段に対する提案力や長年の取り組みの中で培った物件価値への知見、メーカーや販売代理店とのリレーションに基づいたリスクテイク能力や販売金融ビジネスの展開力も当社の強みです。「顧客基盤」「営業力」「グループ力」の強みを持ち、資産・利益で本邦トップクラスの規模を誇る総合リース会社、それが三井住友ファイナンス&リースです。

取組事例

海外ビジネスの加速

海外に攻めていく

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海外に攻めていく 海外拠点と日本本社の販売金融の専門部が連携しつつ、機動的に対応することにより、メーカー・販売会社のグローバルな販売戦略をトータルでサポートできるのが当社の強み。中国では広州、上海、北京、成都に拠点を配し、沿岸部から内陸部までネットワークを広げ、さらに香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの計9拠点をベースとして、成長著しいアジアを中心にさまざまな金融サービスを提供しています。2014年4月には世界最大のリースマーケットである米国にニューヨーク支店を開設し、現地での販売金融サービスをスタートしています。今後サンフランシスコなどにも拠点を設置し、早期に全米ネットワークをカバーする営業体制の構築を目指します。

取組事例

航空機リース事業

Global Top5

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Global Top5 航空機リース事業では、2012年にグローバルに展開する世界トップクラスの航空機リース会社をグループ会社に加え、「SMBC Aviation Capital」として業務をスタート。保有・管理機体数は300機を超え、世界でも5本の指に入る事業スケールを誇ります。世界の航空機需要は、新興国の成長に伴う旅客輸送量の増加や格安航空会社の台頭などにより、2012年の2万機から2032年までに4万1000機へと急拡大が見込まれています。これに対して2014年4月より、SMFGグループ各社と住友商事の連携による「One Stop Shop」体制を構築し、顧客基盤や財務基盤、機体管理能力を一元化することで、国内外の航空会社や航空機投資家の多様なニーズに応えていきます。

取組事例

環境事業

10メガワットのプロジェクト

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グループ力と総合力 太陽光発電事業に黎明期から取り組んできた当社は、すでに160件を超えるファイナンスの実績があります。日照条件が良好な山梨県では、2013年3月から2メガワットのメガソーラー発電事業が稼働、地域のモデル事業として注目を浴びています。また、大阪市臨海部(夢洲)では、10メガワット規模の官民協働によるメガソーラー発電事業『大阪ひかりの森プロジェクト』が2013年10月からスタート。当社の金融ソリューションと住友商事のインフラビジネスのノウハウが集結し、国際戦略総合特区事業として国や大阪市の認定を受けています。当社は環境関連ビジネスを成長が期待される注力分野と位置付け、環境事業本部を設置し、事業拡大を図っています。

取組事例

カルチャー

若いうちから任せられる

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若いうちから任せられる 業界大手でスケールの大きな仕事ができるにもかかわらず、組織としてはコンパクトな当社は1人ひとりの裁量権が大きいのが特徴です。早ければ入社して半年後には顧客の担当を任されるようになり、2年目には主体的に営業活動を推進します。3年目ともなると、一人前の営業パーソンとして重要な案件を担当したり、大きな金額の契約をまとめる存在にもなり得るので、スピード感を持って自らの成長を感じることができます。判断に迷うようなことがあっても「自分がどうしたいのか、まず自分で考えろ」というスタンスで、積極的なトライ&エラーを推奨。自ら考え、主体的に道を切り拓いていく人に新しいミッションを任せる風土です。