ダイバーシティの推進

基本方針

三井住友ファイナンス&リースは、ダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つと位置付け、多様な人材が「働きがい」を持って活躍できる取り組みを推進しています。

SMFLの「働きがい」向上への取り組み

  • ・管理職向けダイバーシティ・マネジメント研修
  • ・女性社員向けキャリア研修
  • ・育児休業復帰者向けフォローアップ研修
  • 「イクボス企業同盟」への参画
  • ・階層別研修、他スキル習得のための各種人材育成支援の実施

柔軟な働き方の促進への取り組み

ワークライフバランスのための両立支援

働き方改善、ワークライフバランス 両立支援
  • ・半日休暇制度
  • ・スポット休暇制度
  • ・ノー残業デー
  • ・夏季早帰りキャンペーン
  • ・家族参観
  • ・フレックスタイム制
  • ・企画業務型裁量労働制
  • ・育児休業制度
  • ・育児短時間勤務
  • ・看護休暇
  • ・介護休業制度
  • ・介護休暇
  • ・介護短時間勤務

女性の活躍推進についての情報公開

1.公開データ(2017年7月公表)

採用した労働者に占める女性労働者の割合 (総合職)31.5%
(業務職)100%
採用における男女別の競争倍率 (総合職)男性:49.6倍、女性:30.3倍
(業務職)男性:-倍、女性:33.2倍
※新卒採用のみで計上
労働者に占める女性労働者の割合

(総合職)8.3%
(業務職)99.0%

男女の平均継続勤務年数の差異 (総合職)男性:17.6年、女性:10.8年
(業務職)男性:17.6年、女性:13.4年
男女別の育児休業取得率 (総合職)男性:79.7%、女性:100.0%
(業務職)男性:0%、女性:93.8%
一月当たりの労働者の平均残業時間 (対象正社員)13時間15分
長時間労働是正のための取り組み内容 ノー残業デー、夏季早帰りキャンペーン実施、スマートワーク目標設定(時間外・休暇取得の目標掲示)、勤怠システムへのログチェック機能搭載、時間外・休暇取得実績の部署ごと四半期データ公開
雇用管理区分ごとの一月当たりの労働者の平均残業時間 (総合職)17時間26分
(業務職)4時間10分
年次有給休暇の取得率 (総合職)67.5%
(業務職)85.6%
管理職に占める女性労働者の割合 4.6%
男女別の再雇用または中途採用の実績 中途採用実績
男性:9人、女性:2人

詳細は、厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」をご覧ください。

2.女性活躍推進に関する行動計画

  • 目標1:新卒・中途採用の総合職に占める女性比率を30%以上にする
  • 目標2:管理職に占める女性割合を10%以上にする

女性活躍推進に関する行動計画PDF : 129 KB

ワークライフバランスに関する情報公開

2016年度実績
年次有給休暇取得日数 :全社平均15.0日
時間外勤務実績(法定外):全社平均14.29時間/月

2016年度 TOPICS

1)半日休暇制度の利用制限日数の撤廃

主に育児社員からの要望に応え、子の通院や学事で活用している半日休暇制度について、従来の利用制限を無くしました。

2)短期育児休業制度の導入

男性の育児参画風土を高めるため、従来の制度を改め、利用しやすい分割可能な10日間の特別休暇に改編しました。

3)介護休業期間の上限延長

介護の必要な家族を抱える社員の増加と受入待機問題を勘案し、介護休業期間を法定の93日から365日へ延長しました。

4)「イクボス企業同盟」への加盟

多様な個の能力を引き出し、成果を導く組織風土を創り上げるには、人材マネジメントを担う管理職一人ひとりが、メンバーの育児支援に積極的に取り組む『イクボス』となる必要があります。
今般、NPO法人ファザーリング・ジャパンが運営する企業間ネットワーク「イクボス企業同盟」に加盟しました。

CSR・環境への取り組み
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