三井住友ファイナンス&リース株式会社

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導入事例金型リース

事例5 自動車部品製造 F社さま

コストの平準化だけでなく、金型の管理も便利になり非常に助かりました。

導入の背景

投資による収益確保が課題

当社は自動車部品を作っている製造会社です。ですから、メーカーが新車を投入する時や既存車種をモデルチェンジするときには、どうしても金型への投資が増えて、償却負担が大きくなるんです。まあ、それはしかたないんですが、一方で、元請けメーカーからの金型費用の回収が2年間均等になってるもので、投資をした年の収益確保が難しいんですよね。

そこらあたりの利益面の改善がひとつの経営課題にまでなっていて、経理担当としては、いい方法はないかといつも頭を悩ませていたんです。

SMFLの対応と導入のポイント

コストを平準化でき、様々なお客さまに採用いただいている金型リースをおすすめ

そんなF社さまには、今回、金型リースをご提案させていただきました。金型の法定耐用年数は2年なので、一般の設備機器に比べて相当の短期償却が可能ですが、これは一方で、F社様のようにメーカーが新製品を投入した際など、新規の金型投資が発生した場合に、収益が圧迫されやすいということでもあります。

この問題は、金型をリースで導入してコストを平準化することで解決できます。また、当社の提供するネットリース(Web情報提供サービス)を合わせてご利用いただくことにより、既存の金型も含めた一元的な物件管理が可能となりますので、管理面の省力化にも結びつきます。

金型はメーカーの重要なノウハウが詰まっているものであり、リースで導入すると第三者にそのノウハウが流出してしまうのではないかというご質問を受けることもございますが、そこはリース期間満了後に物件をお客様にお買取りいただくなどのオプションを設けて柔軟にご対応させていただいております。

金型リースは、幅広いお客さまにご採用いただき、大変好評を博しているスキームです。

導入後の効果・結果

既存の金型も管理できる“ネットリース”を併用し、更なる管理業務の省力化へ

金型リースについてしっかりと説明してもらって、金型を自己所有しないことに対する不安も払拭されましたし、非常にきめ細かい対応をしていただいたので、安心してお任せすることができました。

現場担当者は、既存の金型も一緒に管理することができる「ネットリース」が有難かったみたいですよ。今では定例的に発生する金型案件を全てお願いしています。

この業界、下請けの部品製造業者はみんな同じような悩みを持っていますからね。他のメーカー協力会社にも胸を張ってお勧めしています。

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